C1(Ski Hill) 第5章 装備

 アンカレジで装備の軽量化を検討し、次の物は飛行機会社(K2)の倉庫に
置いていくことにしました。
(K2では貴重品と普通の荷物を別々に預かってくれます。)
 1) ヘッドランプ (1日中明るいので必要ありません。)
 2) 三脚 (荷物を軽くしたかったので。ごめんなさい。)
 3) 文庫本 (椎名 誠 「砂の海」これも軽量化のため。)
 4) アイスバイル (ウエスト・バットレスなら必要ありません。)
 5) 2台目のMSR (MSR1台と、EPIのガスストーブを使用。)

  • 燃料は2ガロン(約7リットル)購入したが、約2.5リットルをLanding Pointにデポ。
  • 45m-9mmザイルもLanding Pointにデポ。
  • ツエルトは使用せず、ICIテント(1〜2人用)をハイキャンプまで上げました。
  • EPI用ガスカートリッジは、アンカレジのREIやAMHで入手できます。
      ガスボンベは、日本ではブタン入りが主流ですが、アラスカではイソプロパン入り
      もあるので注意。
  • ゴミ用、キジ用ビニール袋はタルキートナのレインジャーステーションでくれます。

     と言うわけで、装備、食料、燃料あわせて、42〜43Kg程度の重量になりました。
     これぐらいなら、ソリを使えば結構楽ですが、下山時に計ったゴミの量は、
     8ポンド(3.6Kg)もあり、まだ軽量化の余地がありそうです。
     (下山時、LPでゴミの計量が義務づけられています。ゴミはセスナで持ち帰れば
     飛行機会社が処理してくれます。)
  • 1) 服装 パンツ、タイツ、冬用登山ズボン、ダウンパンツ、オーバーパンツ
    Tシャツ、登山用アンダーウェア、冬用登山シャツ
    フリース、ダウン、オーバージャケット、靴下(薄手)
    靴下(厚手)、手袋、オーバー手袋、サングラス(2)、帽子、出目帽
    2) 着替え パンツ×1、Tシャツ×1、登山シャツ、靴下(薄手)×1
    靴下(厚手)×1、手袋×1、オーバー手袋×1
    3) 靴 ローバー・チベッタ(プラスチック・ブーツ)
    オーバーシューズ、スパツ、スノーシュー(レンタル)
    荷揚げ用のソリ(レンタル)、ソリ固定用ロープ、ストック(現地)
    4) ザック ミレー・チャクラ(70リットル)
    ソリ用カバン(アディダス 約70リットル)、デポ用袋(3)
    5) 炊事用具 MSR ウィスパーライト・インターナショナル、
    ホワイト・ガソリン 2ガロン(現地)、ライター(3個)、
    コッフェル(中・小)、ホーク、さじ、
    テルモス(0.75リットル)、水筒(1.5リットル)、登山ナイフ、
    MSR用台、EPIストーブ、EPI用ガスカートリッジ3個
    6) 幕営具 ICIテント(1〜2人用)、ツエルト、スノーソ(現地)、
    ダウン・シュラフ(冬用)、シュラフカバー、夏用シュラフ、
    エアー・マット、スコップ、銀マット、テントシューズ、
    7) 登ハン具 45m-9mmザイル1本、アイゼン、ピッケル、カラビナ4枚、エイトカン、
    ユマール1個、ハーネス、シュリング3本、
    標識用細竹(現地)、赤い布(隊名入り)
    8) 修理用工具 ドライバー付きペンチ、針金、ビニールテープ、裁縫セット、
    MSR修理キット、マジック
    9) その他 タオル、ティッシュ、時計、磁石、筆記用具、CB無線(レンタル)、
    地図、ゴミ用ビニール袋、キジ用ビニール袋、
    カメラ(EOS-3、レンズ タムロン 28mm〜300mm)、フィルム19本、
    予備メガネ、薬

    以下の物は、使いませんでした。
     ツエルト    
     スノーソ    
     45m-9mmザイル 
     エイトカン   
     CB無線     


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