怪しい台湾隊隊員


 
Ski Hill付近


6月 7日 Ski Hill(2,400m) 曇/雪 7:00起床 朝食 コーヒー、トン汁ぞうすい
Ski Hill(2,400m)で天気待ちまたは、日和見

 朝食後、Human Wasteの処理に挑戦。 雪を掘り下げた所に、レインジャーでもらった ビニール袋をひろげ、その上にキジを打つ、小キジも一緒に出るので、それはビニール に入らないように調整する。最初は戸惑うがなれればなんのことは無い。産物をビニールで 厳重に包み、指定された氷河(クレバス)にすてる規則になっている。ただしここSki Hill には指定された氷河(クレバス)がないので、Camp 11(3350m)までソリにつんで運ぶことになる。

 朝から曇りでぱらぱらと雪も降っている。 視界も悪いのでしばらく様子を見る。日本の隊 (東京-千葉のアベック2人)1パーティーと台湾隊(11人)が動いているが、他のパーティー は動いていないようである。 高度順応のためにはもう少し高いところまで行きたかったが、悪天 の中慣れない土地を歩くのも怖かったので、Ski Hill停滞とする。

 夕方から夜にかけて下山のパーティーが何パーティーか下りてきた。「これぐらいの天気なら 動けるんだ」これが今日の教訓である。

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