スペシャル メニュー
- 山旅
- 登山
- 写真
- 地図
- 山登り
- 岩登り
- 沢登り
- 海外 登山
- 冒険 探検
- アルパイン
- クライミング
- 山岳写真
- 山 漫画
- 日本百名山
- アルプス登山
- ヒマラヤ
- アンデス
- アラスカ
- ネパール
- チベット
- 世界遺産 自然
- 深田 久弥
- 新田 次郎
- 椎名 誠
- 沢木 耕太郎
- ラインホルト メスナー
- 中島 みゆき
- サザンオールスターズ
- Web インターネット
- 日出処の天子
- カメラ
- アウトドア
カテゴリ メニュー
- 和書
- 文学・評論
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 楽譜・スコア・音楽書
検 索
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
七つの海を越えて―史上最年少ヨット単独無寄港世界一周 (文春文庫)
人生で大切なことは海の上で学んだ
100万回のコンチクショー (集英社文庫)
落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫)
孤闘―Fighting Alone
七つの海を越えて―史上最年少ヨット単独無寄港世界一周 (文春文庫)
人生で大切なことは海の上で学んだ
100万回のコンチクショー (集英社文庫)
落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫)
孤闘―Fighting Alone
カスタマーレビュー
おすすめ度:
2人の冒険家の対談集
(2008-05-23)
白石康次郎と野口健という2人の著名な冒険かによる対談をまとめたもの。
彼らが冒険というものをどういう風に捕らえ、日々何を考えているのか、冒険に対する姿勢や考え方が伝わってくる冒険の入門書とでも言えるだろうか。
白石康次郎が執筆した具体的な著書はまだ読んでいないが、野口健のはいくつかすでに読んでおり、ここにでてくる自身の体験としては表層上の浅く薄い体験しか述べられていないので、私自身はそんなに本書から得るものは無かった。
既に冒険ものの本を何冊か読んでいる人にとっては物足りない内容ではあるだろうが、2人の活動や冒険とはどういったものか知りたい人には良いと思った。
また、対談集ということとページ数もそんなに多くないので一気に読み上げることができた。
一冊書斎に備える価値あり。
(2006-09-19)
白石氏と野口氏は、海と山の活躍において世界級の実績を持ち、そして二人とも若い。彼らが本書に残した言葉を、何十年後かにもう一度読んで見たい。誇張された表現ではなく、真に「命を賭けている」二人の言葉だから。
冒険とは誰の為?
(2006-09-19)
冒険は何も高い山や深い海に潜ることばかりではない、俺はバイクが趣味だが彼等は乗るのだろうか?彼等がバイクを暴走族の乗り物と思わないだろうか?冒険とは多種多様だ、彼等にもバイクに乗って旅してほしいなーカブでも楽しめるし、知らない地方都市も面白いのになー!
単なる苦労話ではない本
(2004-03-26)
冒険家がなにをかんがえて生きているのか2人の冒険家の対談をつうじて知ることのできる入門編とでも位置づけようか。旅は壮大であれば、彼らの話したいことはその分だけ雄大なのだ。
おすすめ度:
2人の冒険家の対談集
白石康次郎と野口健という2人の著名な冒険かによる対談をまとめたもの。
彼らが冒険というものをどういう風に捕らえ、日々何を考えているのか、冒険に対する姿勢や考え方が伝わってくる冒険の入門書とでも言えるだろうか。
白石康次郎が執筆した具体的な著書はまだ読んでいないが、野口健のはいくつかすでに読んでおり、ここにでてくる自身の体験としては表層上の浅く薄い体験しか述べられていないので、私自身はそんなに本書から得るものは無かった。
既に冒険ものの本を何冊か読んでいる人にとっては物足りない内容ではあるだろうが、2人の活動や冒険とはどういったものか知りたい人には良いと思った。
また、対談集ということとページ数もそんなに多くないので一気に読み上げることができた。
一冊書斎に備える価値あり。
白石氏と野口氏は、海と山の活躍において世界級の実績を持ち、そして二人とも若い。彼らが本書に残した言葉を、何十年後かにもう一度読んで見たい。誇張された表現ではなく、真に「命を賭けている」二人の言葉だから。
冒険とは誰の為?
冒険は何も高い山や深い海に潜ることばかりではない、俺はバイクが趣味だが彼等は乗るのだろうか?彼等がバイクを暴走族の乗り物と思わないだろうか?冒険とは多種多様だ、彼等にもバイクに乗って旅してほしいなーカブでも楽しめるし、知らない地方都市も面白いのになー!
単なる苦労話ではない本
冒険家がなにをかんがえて生きているのか2人の冒険家の対談をつうじて知ることのできる入門編とでも位置づけようか。旅は壮大であれば、彼らの話したいことはその分だけ雄大なのだ。
冒険はけっして自分ひとりの趣味でおこなえるものではない。
この2人の主張はまさにこれにつきるだろう。彼らは大人なのだ。小旅ではなく大冒険なのだ。おとなは自分の行動に責任もつこととか周囲にめいわくをかけないこととか、一般の社会人も仕事でそのような感じのプレッシャーはかんじるのだが、彼ら冒険家は自然とも対峙しなくてはいけない、スポンサーや周囲の人、家族にも何時も気を滅入らなくてはいけない。そんな沈んだ気持ちを「結果=成功」しなくては申し訳ないといい、自分自身の存在感をも否定してしまう。
彼らはなぜにそこまで冒険にこだわるのか、この2人の人間性にとても興味をわき、今後の2人ウオッチしたい気持ちになった。
