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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
当てはまりすぎ
(2008-06-25)
この本一冊が、ふと自分の一人の理解者のように思えた。
妙な当てはまり方が何とも言えない笑いを誘う。
所謂喋り言葉で表現されたリスト形式は読んでいて楽。
エンターテインメント番組を見ているような軽い気持ちで読める。
理屈めいた内容が少ないので、読み物・調べ物としては不適切。
話題提供として読んでみるのも悪くないと思う。
B型の人、結構おススメ。
どこかの本屋で一度見てから買うのを推奨。
タイトルが全て
(2008-06-20)
特に占い等を否定するつもりは無いが、このシリーズがベストセラーになっている事に関しては、多少思うところあって記すことにした。
あるある大事典という番組が幼稚園児を大勢使った血液型の特集で叩かれていたのは記憶に新しい。
当時、この番組はデータの捏造問題で危機的状況にあり、なりふり構わず数字を取りにいく必要があった。
確実に数字が見込めるからと言って、まともな作り手がメインで特集を組んだりなど決してしない血液型というテーマを取上げたのはそのためだ。
では、なぜ血液型はテーマとしてまともと言えないのか?
「血液型」と「肌の色」置き換えて考えると判りやすい。
肌の色も同様に生まれついての身体的特徴である。
幼稚園児を肌の色ごとにグループ分けし、性格分類のための実験を行う・・・
だだでさえ頼りない日本のメディアの信用が、一発で吹き飛ぶ事請け合いだ。
モンティパイソンばりのブラックジョークを扱うスキルがあったとしても難しいだろう。
で、本書であるが内容的にも下の下である。
ネタとして血液型の話題が欲しいかたには
さいとうたかを先生の「さいとう・たかをのゴルゴ流血液型人物観察術 」
をおすすめする。
こちらは血液型を熱心に研究している先生が、ご自身の創作への応用まで記しておられるので、血液型なんてくだらねぇ!と考えているかたにも読み物として成立する。
血液型のコンテンツが、世間一般から「当たっている」などと評価されるためには、この種の性格判断が都市伝説的な風評に起因している以上、そういった風評のリサーチから平均な認識をすくい上げることが肝となるので、さいとう先生クラスの強烈な押しがない場合は、どうしても凡庸な内容になってしまう。
凡庸な内容をいかに魅力的に書くかという点でも「世間の風は冷たく吹きます。ぴゅー。」のような著者流のユーモア表現は、お世辞にも大人の読者にすすめられるものとは言えない。
血液型ごとの説明書というスタイルも、うまくすればシリーズ化、という目論みが透けて見える。
総評としては、意識の低い作り手によるタイトルにインパクトがあるだけの薄っぺらでスカスカな本という評価が妥当だろう。
B型自分の説明書
(2008-06-17)
B型なので読んでみました。
約60%くらい当たってました。
AB型自分の説明書も読んで、
BとABを足して2で割れば
だいぶ自分らしくなるだろうと思いました。
こどもなB型
(2008-06-16)
B型の母から譲り受けた本でしたが、日頃の自分の行動が暴露されたような衝撃、思考回路まで見透かされているような危機感を(笑)感じました。職場のB型の人たちにも読んでもらいましたが、反応はまちまちでした。結局は「自分のこだわり」については頑なで、どうでも良いことにはまったく関心を示さないという自分に忠実なB型らしい反応だな、と思いました。
「あんたこんなだよね!」とか騒ぎながら読むのが楽しかったです。
そう目くじら立てないで!
(2008-06-16)
私はB型ですが、楽しく読みましたよ。
他愛ない、お遊びの本ですから、気楽に読みましょうよ。
ちなみに私がドキッとしたのは、
「自分ルールがある」
はい、あります。
これだけは、絶対やらない、やらせないって、譲れない自分ルールがあります。
「でも、誰も知らない」
はい、勝手に思ってるだけなので、誰も知りません。
血液型云々別にして、自分と向き合えるキッカケになるかも?しれないですね。
おすすめ度:
当てはまりすぎ
この本一冊が、ふと自分の一人の理解者のように思えた。
妙な当てはまり方が何とも言えない笑いを誘う。
所謂喋り言葉で表現されたリスト形式は読んでいて楽。
エンターテインメント番組を見ているような軽い気持ちで読める。
理屈めいた内容が少ないので、読み物・調べ物としては不適切。
話題提供として読んでみるのも悪くないと思う。
B型の人、結構おススメ。
どこかの本屋で一度見てから買うのを推奨。
タイトルが全て
特に占い等を否定するつもりは無いが、このシリーズがベストセラーになっている事に関しては、多少思うところあって記すことにした。
あるある大事典という番組が幼稚園児を大勢使った血液型の特集で叩かれていたのは記憶に新しい。
当時、この番組はデータの捏造問題で危機的状況にあり、なりふり構わず数字を取りにいく必要があった。
確実に数字が見込めるからと言って、まともな作り手がメインで特集を組んだりなど決してしない血液型というテーマを取上げたのはそのためだ。
では、なぜ血液型はテーマとしてまともと言えないのか?
「血液型」と「肌の色」置き換えて考えると判りやすい。
肌の色も同様に生まれついての身体的特徴である。
幼稚園児を肌の色ごとにグループ分けし、性格分類のための実験を行う・・・
だだでさえ頼りない日本のメディアの信用が、一発で吹き飛ぶ事請け合いだ。
モンティパイソンばりのブラックジョークを扱うスキルがあったとしても難しいだろう。
で、本書であるが内容的にも下の下である。
ネタとして血液型の話題が欲しいかたには
さいとうたかを先生の「さいとう・たかをのゴルゴ流血液型人物観察術 」
をおすすめする。
こちらは血液型を熱心に研究している先生が、ご自身の創作への応用まで記しておられるので、血液型なんてくだらねぇ!と考えているかたにも読み物として成立する。
血液型のコンテンツが、世間一般から「当たっている」などと評価されるためには、この種の性格判断が都市伝説的な風評に起因している以上、そういった風評のリサーチから平均な認識をすくい上げることが肝となるので、さいとう先生クラスの強烈な押しがない場合は、どうしても凡庸な内容になってしまう。
凡庸な内容をいかに魅力的に書くかという点でも「世間の風は冷たく吹きます。ぴゅー。」のような著者流のユーモア表現は、お世辞にも大人の読者にすすめられるものとは言えない。
血液型ごとの説明書というスタイルも、うまくすればシリーズ化、という目論みが透けて見える。
総評としては、意識の低い作り手によるタイトルにインパクトがあるだけの薄っぺらでスカスカな本という評価が妥当だろう。
B型自分の説明書
B型なので読んでみました。
約60%くらい当たってました。
AB型自分の説明書も読んで、
BとABを足して2で割れば
だいぶ自分らしくなるだろうと思いました。
こどもなB型
B型の母から譲り受けた本でしたが、日頃の自分の行動が暴露されたような衝撃、思考回路まで見透かされているような危機感を(笑)感じました。職場のB型の人たちにも読んでもらいましたが、反応はまちまちでした。結局は「自分のこだわり」については頑なで、どうでも良いことにはまったく関心を示さないという自分に忠実なB型らしい反応だな、と思いました。
「あんたこんなだよね!」とか騒ぎながら読むのが楽しかったです。
そう目くじら立てないで!
私はB型ですが、楽しく読みましたよ。
他愛ない、お遊びの本ですから、気楽に読みましょうよ。
ちなみに私がドキッとしたのは、
「自分ルールがある」
はい、あります。
これだけは、絶対やらない、やらせないって、譲れない自分ルールがあります。
「でも、誰も知らない」
はい、勝手に思ってるだけなので、誰も知りません。
血液型云々別にして、自分と向き合えるキッカケになるかも?しれないですね。
