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アイテム詳細
チベット大虐殺の真実―FREE TIBET!チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック)
オークラ出版
グループ:Book /ランキング:5092
価格:¥ 1,000
発売日:2008-04-30 /通常24時間以内に発送
オークラ出版
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中国はいかにチベットを侵略したか
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中国はいかにチベットを侵略したか
カスタマーレビュー
おすすめ度:
嫌中の主張が鬱陶しい
(2008-06-26)
中国憎しの立場から書かれた本。
執筆陣の中にチベット問題を専門にする人がほとんどいないことからも、チベット問題を適切に理解するための資料とはなり得ないことは明らかです。
ダライ・ラマの会見内容が掲載されていることは評価しますが、この本自体の主張は、ダライ・ラマの立場とは明確に異なっています。
いわば「敵の敵は味方」というチープな発想でのチベット擁護論。
チベット支持の立場で読んでも、何かズレているという印象です。
オリンピックを政治利用したのは誰か
(2008-05-17)
メジャーなメディアが取り上げない「チベット問題」の緊急特集号。
フリージャーナリストが中心となり、いろいろな角度から取材しており、
貴重な情報が数多く掲載されている。
今年の3月に起きた「チベット騒乱」は、チベットの人々が、あたかも
自分達の存在を世界に訴えるために、わざとオリンピックの年を狙い、
決起したように報道されることもあるが、それは違う。
チベットの象徴であるカモシカを、オリンピックマスコットの一つにしたり
ヒマラヤに聖火ランナーを走らせ、チベットが自国の一部であることを
既成事実化しようと、オリンピックを利用しようとしたのは政府側。
チベットでは、毎年のように「騒乱」が起きていたが、日本では、
限られた一部のジャーナリストが報道していただけ。
中国は、ヨーロッパ諸国が政治目的のため、オリンピックの開催を妨害
しているように非難しているが、これも話は逆。
日本政府はオリンピック開催について、あいまいなコメントしかだしていないが、
国会議員レベルでは、あの河野洋平氏が「北京五輪を支援する国会議員の会」を
立ち上げ活動を開始している。
中国政府は、チベットと台湾は中国の領土と何度もコメントしている。
チッベトの次が台湾であれば、台湾の次はどこの国が危ないのか、
私には、考えるまでもないことのように思える。
すばらしい内容!!日本人必読です!
(2008-05-13)
さすが西村幸祐氏のもとで編集されたムックです。分かりやすいし、巻頭のグラビアがきれいで、内容も深い。
記事はどれも重要なもので、チベット問題への理解を深めるとともに、日本に影を落とす日本の危機までを
理解しやすく説明しています。
巻頭カラーページの最初の見開きは驚きました。どうやってあのような絵的にすばらしい写真を見つけたんでしょうか?
他のレビュアーが書いていたように表紙デザインは確かに賛否あるでしょうが、それを補ってあまりある写真の洗練されたセレクションと見出しに心が動きます。
今回、チベット騒乱が伝えられたのが3月14日。それから1ヶ月半でこのような内容のものが出版されたことに
敬意を表しますし、素直に驚きます。
事態が刻々と動く中で情報を厳選しながら雑誌風にまとめることは至難の技です。
それを可能にしたのは多くの関係者が
西村氏に協力したということだと思います。
昨年の「誰も報じない中国の真実」もそうでしたが、執筆者、座談会出席者が幅広い視点から選ばれていて、
欠けてはいけない人が網羅されています。このシリーズはどの号も視点が斬新で、普通の商業誌が見失ったものを教えてくれます。
それは感謝するし、西村氏のジャーナリスト(編集者)としての役割が重要なことは理解できますが、最近新しい本が出ていないことが不満です。
本号でも西村氏の文章をもっと読みたい人も多いはずです。
ちょっと、編集を離れて評論集や書下ろしの新刊を切に望みます。
チベット問題の深刻さを理解するための入門書
(2008-05-09)
本書は、現在、世界の注目を浴びているチベット問題の背景を浮き彫りにする。
また、チベット問題が、ひとごとではまったくないこと、つまり、海を隔てているという違いはあるものの中国の隣国である日本にとってチベット問題は日本の未来に警告を発しているものであることを、明らかにする。
なかでも、チベット出身のペマ・ギャルポ氏の講演の記録は、チベットの現状の深刻さを訴えかけ、胸に響く。
本書は、3月半ばの今回のチベット蜂起ののち緊急出版されたものであろうが、内容は濃く、まとまっており、チベット問題の全体、および日本との関わりを俯瞰できるようになっている大変な良書である。ぜひ多くの人に読んで欲しい。
ただ、その点で一つ難点だと思うところをあげれば、表紙である。少々、なんというか場末感を感じさせてしまう。もう少し工夫して、たとえば、NewsWeekとかTimeとかの欧米のニュース雑誌的な感じの表紙にしたほうがよかったのではないだろうか。またタイトルも、あえて若干抑え気味にしたほうが、よくなかったか。
些細なことかもしれないが、チベット問題に関心を抱いた女性が手に取りやすいものにしたほうが、問題の深刻さを広く一般の人々に知らせるという点で、効果的だったのではないかと思う。いまの表紙では、女性が手に取りにくいし、また心ある教員が学校で紹介しようとしても躊躇してしまうのではないか。内容が非常に優れており重要なだけにその点だけ惜しく感じた。
3
(2008-05-01)
◎チベット侵略に加担する日本のODA
◎チベットの戦いは共産主義に対する戦いだ
◎シナチズムという民族浄化
◎日本の人権団体は黙ったままか
◎目覚めよ日本!我々こそが救うのだ!瀕死のチベットを
◎テレ朝の法王記者会見報道からマスコミの病理が見えてきた
◎「どうにも邪魔な生き仏」朝日歌壇のトンデモ川柳
◎世界を駆けめぐる人権聖火
◎慧海の見た在りし日のチベット
おすすめ度:
嫌中の主張が鬱陶しい
中国憎しの立場から書かれた本。
執筆陣の中にチベット問題を専門にする人がほとんどいないことからも、チベット問題を適切に理解するための資料とはなり得ないことは明らかです。
ダライ・ラマの会見内容が掲載されていることは評価しますが、この本自体の主張は、ダライ・ラマの立場とは明確に異なっています。
いわば「敵の敵は味方」というチープな発想でのチベット擁護論。
チベット支持の立場で読んでも、何かズレているという印象です。
オリンピックを政治利用したのは誰か
メジャーなメディアが取り上げない「チベット問題」の緊急特集号。
フリージャーナリストが中心となり、いろいろな角度から取材しており、
貴重な情報が数多く掲載されている。
今年の3月に起きた「チベット騒乱」は、チベットの人々が、あたかも
自分達の存在を世界に訴えるために、わざとオリンピックの年を狙い、
決起したように報道されることもあるが、それは違う。
チベットの象徴であるカモシカを、オリンピックマスコットの一つにしたり
ヒマラヤに聖火ランナーを走らせ、チベットが自国の一部であることを
既成事実化しようと、オリンピックを利用しようとしたのは政府側。
チベットでは、毎年のように「騒乱」が起きていたが、日本では、
限られた一部のジャーナリストが報道していただけ。
中国は、ヨーロッパ諸国が政治目的のため、オリンピックの開催を妨害
しているように非難しているが、これも話は逆。
日本政府はオリンピック開催について、あいまいなコメントしかだしていないが、
国会議員レベルでは、あの河野洋平氏が「北京五輪を支援する国会議員の会」を
立ち上げ活動を開始している。
中国政府は、チベットと台湾は中国の領土と何度もコメントしている。
チッベトの次が台湾であれば、台湾の次はどこの国が危ないのか、
私には、考えるまでもないことのように思える。
すばらしい内容!!日本人必読です!
さすが西村幸祐氏のもとで編集されたムックです。分かりやすいし、巻頭のグラビアがきれいで、内容も深い。
記事はどれも重要なもので、チベット問題への理解を深めるとともに、日本に影を落とす日本の危機までを
理解しやすく説明しています。
巻頭カラーページの最初の見開きは驚きました。どうやってあのような絵的にすばらしい写真を見つけたんでしょうか?
他のレビュアーが書いていたように表紙デザインは確かに賛否あるでしょうが、それを補ってあまりある写真の洗練されたセレクションと見出しに心が動きます。
今回、チベット騒乱が伝えられたのが3月14日。それから1ヶ月半でこのような内容のものが出版されたことに
敬意を表しますし、素直に驚きます。
事態が刻々と動く中で情報を厳選しながら雑誌風にまとめることは至難の技です。
それを可能にしたのは多くの関係者が
西村氏に協力したということだと思います。
昨年の「誰も報じない中国の真実」もそうでしたが、執筆者、座談会出席者が幅広い視点から選ばれていて、
欠けてはいけない人が網羅されています。このシリーズはどの号も視点が斬新で、普通の商業誌が見失ったものを教えてくれます。
それは感謝するし、西村氏のジャーナリスト(編集者)としての役割が重要なことは理解できますが、最近新しい本が出ていないことが不満です。
本号でも西村氏の文章をもっと読みたい人も多いはずです。
ちょっと、編集を離れて評論集や書下ろしの新刊を切に望みます。
チベット問題の深刻さを理解するための入門書
本書は、現在、世界の注目を浴びているチベット問題の背景を浮き彫りにする。
また、チベット問題が、ひとごとではまったくないこと、つまり、海を隔てているという違いはあるものの中国の隣国である日本にとってチベット問題は日本の未来に警告を発しているものであることを、明らかにする。
なかでも、チベット出身のペマ・ギャルポ氏の講演の記録は、チベットの現状の深刻さを訴えかけ、胸に響く。
本書は、3月半ばの今回のチベット蜂起ののち緊急出版されたものであろうが、内容は濃く、まとまっており、チベット問題の全体、および日本との関わりを俯瞰できるようになっている大変な良書である。ぜひ多くの人に読んで欲しい。
ただ、その点で一つ難点だと思うところをあげれば、表紙である。少々、なんというか場末感を感じさせてしまう。もう少し工夫して、たとえば、NewsWeekとかTimeとかの欧米のニュース雑誌的な感じの表紙にしたほうがよかったのではないだろうか。またタイトルも、あえて若干抑え気味にしたほうが、よくなかったか。
些細なことかもしれないが、チベット問題に関心を抱いた女性が手に取りやすいものにしたほうが、問題の深刻さを広く一般の人々に知らせるという点で、効果的だったのではないかと思う。いまの表紙では、女性が手に取りにくいし、また心ある教員が学校で紹介しようとしても躊躇してしまうのではないか。内容が非常に優れており重要なだけにその点だけ惜しく感じた。
3
◎チベット侵略に加担する日本のODA
◎チベットの戦いは共産主義に対する戦いだ
◎シナチズムという民族浄化
◎日本の人権団体は黙ったままか
◎目覚めよ日本!我々こそが救うのだ!瀕死のチベットを
◎テレ朝の法王記者会見報道からマスコミの病理が見えてきた
◎「どうにも邪魔な生き仏」朝日歌壇のトンデモ川柳
◎世界を駆けめぐる人権聖火
◎慧海の見た在りし日のチベット
