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検 索
アイテム詳細
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
益子 貴寛/ 秀和システム
グループ:Book /ランキング:5018
価格:¥ 2,520
発売日:2005-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容は良いが読みにくい
(2008-05-23)
内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。
効率重視の人には向かない
(2008-05-14)
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある)
重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか?
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
かなり詳細。
(2008-01-23)
初心者がいきなり本書を読んでも理解できないと思います。
1)まずは薄い入門書、「これならわかる Web標準サイトの作り方 入門の入門」など。
2)「できる大事典 HTML & CSS」をペラペラしながら、実際にサイトを試作。
3)本書。
以上の3ステップで読めば理解が深まります。
とくに本書には図解が少ないので「できる大事典 HTML & CSS」は必須です。
段組みレイアウトの習得は「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」がいいと思います。
余裕があれば、配色・色彩心理やSEO、SEM関係なども押さえておきたいですね。
Web標準を「学びたい」人のために
(2007-06-12)
話題のWeb標準について述べられた本。
書名にあるとおり、教科書然とした作りになっている。たしかに良くも悪くも学生時代に教科書を読んでいた気持ちにさせられた。
これは筆者というよりも編集者の仕事かもしれないが、もう少し読者に対して「分かり易く」するための工夫がなされていてもいいと感じた。
書籍が醸し出すトーンが、読者に「勉強するぞ」という覚悟を求めてしまうのが、残念な気がしてならない。
ただ、内容については必要十分なことが押さえられているので、Web標準を勉強したい人にとっては間違いなく有益だろう。
2冊目に買う本
(2007-01-27)
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。
なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。
1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7
2冊目) 当該本
これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。
すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。
1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。
という流れが効率的かと思われます。
Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので)
改訂版が出たらまた買います。
おすすめ度:
内容は良いが読みにくい
内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。
効率重視の人には向かない
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある)
重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか?
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
かなり詳細。
初心者がいきなり本書を読んでも理解できないと思います。
1)まずは薄い入門書、「これならわかる Web標準サイトの作り方 入門の入門」など。
2)「できる大事典 HTML & CSS」をペラペラしながら、実際にサイトを試作。
3)本書。
以上の3ステップで読めば理解が深まります。
とくに本書には図解が少ないので「できる大事典 HTML & CSS」は必須です。
段組みレイアウトの習得は「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」がいいと思います。
余裕があれば、配色・色彩心理やSEO、SEM関係なども押さえておきたいですね。
Web標準を「学びたい」人のために
話題のWeb標準について述べられた本。
書名にあるとおり、教科書然とした作りになっている。たしかに良くも悪くも学生時代に教科書を読んでいた気持ちにさせられた。
これは筆者というよりも編集者の仕事かもしれないが、もう少し読者に対して「分かり易く」するための工夫がなされていてもいいと感じた。
書籍が醸し出すトーンが、読者に「勉強するぞ」という覚悟を求めてしまうのが、残念な気がしてならない。
ただ、内容については必要十分なことが押さえられているので、Web標準を勉強したい人にとっては間違いなく有益だろう。
2冊目に買う本
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。
なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。
1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7
2冊目) 当該本
これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。
すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。
1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。
という流れが効率的かと思われます。
Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので)
改訂版が出たらまた買います。
