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アイテム詳細

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】
あおきえい/ アニプレックス

グループ:DVD /ランキング:298
価格:¥ 8,450
発売日:2008-05-21 /只今品切れ中
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レビュー(Amazon.co.jp)
そもそも原作小説・上下巻約850ページ(ノベルス版)を、全七章完全映画化というプロジェクト自体が挑戦的。そりゃ、奈須きのこファン、原作ファンだったら、追いかけるでしょ。実際、劇場公開されると会場は連日満員、公開館を拡大するという人気ぶり。これが『空の境界』のパワーなのだろう。あらゆるものの死を視る「魔眼」を持つ少女と、空を浮遊する能力を持つ少女の戦いを描く、全七章の第一章目。何よりも気になるのが主人公の黒桐とヒロインの式のやきもきさせるビミョーな関係。黒桐が買ってきたアイスクリームを無視しておいて、黒桐がいなくなってから、ひとりで不器用に食べる式。そのせつないシーンが胸に突き刺さる。バトルシーンだけでなく、ささやかなラブストーリーとしても楽しめるはず。ただし、注意してほしいのは、本シリーズは原作の順番通りになっているため、時系列順ではない。時系列的には、全体の4番目の物語となる。(志田英邦)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
劇場版「空の境界」  (2008-06-27)
映画アニメ専門、ストーリーは月姫よりも遥かに上回る。                 レベル的には、セイバーのに比べてまだまだだな、                   画像的に絵は綺麗、リアルさがある。

トップクラスの出来  (2008-06-27)
なんといっても映像がリアルできれい!(おそらくCGを使っているであろう)それに音響効果も魅力的で、会話もとても印象的。どれをとっても文句なし!ただし、時系列が難しいので原作の小説(講談社ノベルス版)を読むことをお薦めします。そうすれば、理解が深まるかと思います。話を戻しますが、「空の境界」はMVP級のアニメだと思いますから、見たほうがいいと思います。

万人にオススメできない  (2008-06-23)
映像は綺麗で、背景も素晴らしい。

ただ絶望的に映像化に向いてない作品に思える。

ファンの多い作品だから映画も連日満員御礼だったし、DVDも売れることだろう。

物語前半では一番盛り上がるであろう痛覚残留でさえ正直期待以下だったので残念としか言いようが無い。

ファン向け  (2008-06-16)
徹頭徹尾、原作読んでることを前提に作られている。
これが全て。
登場人物、事件のシチュエーション、展開からオチに
至るまで全く説明無し。
もともと原作自体がひどく不親切で、いくつかの後述
エピソードに補完されて、後からあれはああだったのか
とわかるようなつくりになってるのだが、最初にしては
ハードルが高すぎないだろうか。
映像化したことで、原作の行間で補足説明されてる情報が
零れ落ちてしまって、さらにわけがわからなくなってる
のも拍車をかけてる。
不親切を通り越して、ある種潔いともいえるが
初めてこの作品に触れる人に一体どう映るだろうか。
どうみても「いちげんさんお断り」なんですが。
ちなみに、映像表現には見るべきところは確かにあるが
それだけで初心者を最後まで引っ張れるほどの力がある
とは到底思えませんでした。
俺は好きだよ。コレ。
でもこれじゃダメだろと思ったのでこの評価です。


作品はいいけど、今更DVD  (2008-06-08)
直ぐにブルーレイで発売されそうなので、
今回は見送りますよ
メーカの見え透いた商法はもう懲り懲りですよ



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