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2006年04月26日

雪の裏剣写真撮影の山旅へ

ゴールデンウィークは次の予定で池ノ平山を目指します。
雪の裏剣の写真と、状況が許せば剣沢大滝の落ち口付近の
写真が撮れればと思っています。

4/29 自宅 - 敦賀 - 富山 - 立山駅(車)
立山駅 - 美女平 - 室堂 - 雷鳥沢
 (テント泊)
4/30 雷鳥沢 - 剣御前 - 剣沢 - 真砂沢 - 二股 - 北俣 -
平ノ池 - 池ノ平山
 (テント泊)
5/ 1 終日 池ノ平山付近で写真撮影
 (テント泊)
5/ 2 池ノ平山 - 北俣 - 二股 - 剣沢偵察 - 真砂沢 - 剣沢
 (テント泊)
5/ 3 剣沢 - 剣御前 - 雷鳥沢
 (テント泊)
5/ 4 雷鳥沢 - 室堂 - 立山駅、車で自宅へ
5/ 5予備日
5/ 6予備日

 装備の色
  テント :薄緑色 (パイネ ゴアライトXテント)
  シュラフ:赤色  (ノースフェース)
  ウェア :赤色  (モンベル)
  ザック :薄紫/白(ミレー)

 食料:18食分 / 燃料:ガスカートリッジ小2個



万が一の時、助かる可能性が少しでも増えることを期待して、
計画を公開しておきます。
もっと助かる可能性を上げるため、山からも書き込みたいのですが、
携帯電話をFOMAにしたら山では全然繋がりません。
去年の春 mova(F505i)は、 室堂でも黒4ダムでも繋がったのに、
去年の秋 FOMA(N901iS)は、室堂でも黒4ダムでも繋がりませんでした。
携帯を変えないとダメかなあ。

山の事故などの情報は、山旅ニュースをチェックしましょう。

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投稿者 山旅人 : 18:14 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月23日

舞鶴に護衛艦隊集結

 海上自衛隊の幕僚が 海と私 を見て、日本海側の防衛能力不足を
 痛感したに違いない。(^_^);
 地元京都府舞鶴に護衛艦隊20数艦が集結しました。

 仮面ライダーと、護衛艦20艦 どちらが強いかは分かりませんが、
 対中国、対韓国、対北朝鮮 への防衛力は大幅アップしました。

 
 index   fade   zoom   roll

 イージス艦ちょうかい
  複式複合火山で、東北を代表する日本百名山
  の一つ「鳥海山」に由来するイージス艦
  自衛隊の艦に山の名前が付くのは嬉しいですね。
  走って登れるプログラマとしては、イージス武器
  システム(AEGIS Weapon system)がどのように
  出来ているのか大変興味があります。
 護衛艦隊
  左から、141番艦「はるな」、143番艦「しらね
  144番艦「くらま」、6102番艦「あすか
 対空、対艦攻撃装置
  名前は分かりませんが、敵航空機や、敵艦艇
  を攻撃する装置です。
  撃ってみたいけど、人間は操作しないのかな?
 アスロックランチャー
  潜水艦付近に魚雷をロケットで撃ち込み、音波
  の発信により潜水艦を捜索し探知すると潜水艦
  に攻撃します。
 艦内から
  艦艇のヘリ格納部から、艦外を見ています。
  ちょっと、映画のシーンみたいでしょう。
 対潜ヘリ
  このヘリコプターで哨戒 活動を行います。
 ミサイル発射装置(GMLS-3A)
  シースパローミサイル の発射装置。
  シースパローミサイルは、全天候下において、
  航空機、ミサイルを迎撃、破壊できる、艦対空
  ミサイルです。
 青葉山と艦隊
  バックの双耳峰が 先週登った青葉山 です。
  護衛艦隊と青葉山、なかなかいいですね。

詳しくは、
護衛艦隊集合訓練 in 舞鶴
海上自衛隊 護衛艦隊集合訓練
亡国のイージス 福井 晴敏 (著)
ジパング 23 かわぐち かいじ (著)


  







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投稿者 山旅人 : 14:44 | コメント (7) | トラックバック

2006年04月19日

新入生の皆さん山岳部に入りましょう。

山旅神社 のページで次のような絵馬を頂きました。
新入生の皆さん、山登りも結構楽しいものです。
山岳部に入りましょう。



このページを見ている新入生は極めて少ないと思います。
新入生と知り合いの方、是非山岳部を勧めましょう。

山岳部に入れば、 「最も困難な山」へ挑戦
なんてことも出来るかもしれません。

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投稿者 山旅人 : 06:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

ウェブ進化論(本当の大変化はこれから始まる)(BlogPet)

以来、山旅人が、月数万円稼ぐことですが、インターネット上でインターネットとすれば、私の稼ぎも3年後現在の2倍、5年後は、月数万円規模ならばかなりの確率でたどりつく
ううん!
だいたい私の感覚と一緒です
目標はテーマ性の分配メカニズム一番気になるのが目指しているのは、広いかなりなど起こりつつあること
2.大変化今始まっているつもりです


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「山旅人2号」が書きました。

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投稿者 kousagi : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

アルプス・ラボ スライドで池ノ平山へ行こう

「モンテローザ山の会」さんの地図サービスあれこれからの
トラックバックで、ALPSLAB slideを知りました。

ALPSLAB slideは、Webサイト、ブログ、Wiki等に、簡易ルート再生可能な スクロール地図を、簡単に貼り付けることができるサービスです。

と云うことで早速やってみました。
下の地図のをクリックして見てください。 ルートが再生されます。
(地図が表示されない方はこちらをお試し下さい。)


なかなか面白いでしょう、今後次のような機能が実装されることを
期待しています。

 1.サイズ(width,height) の指定
 2.縮尺の指定
 3.アニメーションスピードの指定
 4.ルートに線を引く
 5.マーカー機能
 6.APIの公開

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投稿者 山旅人 : 07:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月08日

山旅人のブロガーレベル

プリンセス ミニィ さんの、ブロガー検定 と云うページを
見つけました。面白そうなのでやってみました。
結果は、レベル30でした。 チョットショック・・・
ブロガー検定はここで受けられます。


山旅人さんのブロガー度は、30 レベルです。

ランク : D
偏差値 : 39.0
順位  : 4059位 (4930人中)

得点分布】
5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100


5級
 あなたはギリギリ初心者です。
 限りなく中級に近いです。でも比較的リピーターも多く、
 アクセス数もそこそこあるので毎日更新していい記事を書けばすぐに
 4級になれますよ! あとは、自分のお気に入りのブログを見つけて毎日
 コメントしましょう。ブログ友達を作るのもブロガーとしては重要です。


山旅人さんのブロガー的アドバイスは:
 たまには真面目な記事を書いて周りを驚かそう!

 【 認 定 証 】


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投稿者 山旅人 : 18:31 | コメント (8) | トラックバック

2006年04月06日

ゴールデンウィークの立山~新穂高の山旅

ゴールデンウィークの立山~新穂高の山旅はどんな感じですか?
との質問を頂きましたので、自分なりの回答をしてみます。

 1.ルート
  全体的になだらかな稜線なので、ルート的に難しいところは
  ありません。 ただザラ峠への下りなどで、アイゼン、ピッケル
  を使って、後ろ向きに下りるような所はあるかもしれません。
  また、稜線を行くか斜面をトラバースするか迷うような所もあります。
  安全優先なら稜線、楽をしたいならトラバースでしょうか。

  天気が良ければ、ルートファインデングも難しくありません。
  ただ天気が悪くなると、ルートファインデングが難しいです。
  悪天のときは無理せず、動かないことも重要です。
  (悪天の雪山の中でたった一人テントですごすのは辛いかも
   しれませんが。)

  このルートは山スキーのルートとして有名で、スキーを
  使えば、夏よりも早く動けるようです。
  (一ノ越小屋から太郎小屋まで1日で行く人もいるらしい。)
  つぼ足でも、夏と同程度には動けると思います。

 2.天候
  GWの黒部源流域には7~8回行ってますが、積もるほど雪が
  降ったのは1回だけで、後は雨で苦労した記憶があります。
  1週間山に入れば、1回は悪天の周期になります、悪天は、
  大体2~3日で回復するので、同じ場所で2泊することは
  よくあります。3泊することはまず無いと思います。

 3.雪の状態
  GWならほとんど新雪と云うことはないので、ほとんど
  ラッセルは無いです。
  朝方や寒い時は雪が締まっていて、夏より歩き安いです。
  やっかいなのは、気温が上がって雪がゆるんだときで、
  ハイマツ帯などで、ズボッと腰ぐらいまで落ちることが
  あります。
  出来るだけ早朝から行動した方が良いです。

 4.装備
  スキーが得意な人はスキーがあれば楽しめると思います。
  私の場合、スキーが下手なので、スキーは持ちません。
  ワカンも悩むところですが、軽量化の為持ちませんでした。
  GWには、山小屋も結構開いているのですが、安全のため
  テントかツエルトは必携と思います。

 5.雪上キャンプ
  テントは雪の上に張ることになりますが、場所には困りません。
  安全を考えると、樹林帯や風の吹きにくいところが良いのですが、
  私の場合、写真を撮りたいので見晴らしのよい稜線にテントを張る
  こともよくあります。

  雪の上のキャンプで雨が降ると、テントの隅に水がたまります。
  シュラフなどをこの水でぬらさないことが重要です。
  この水を飲料水として利用するとチョット楽できます。

 6.その他
  GWなら、一ノ越小屋、五色ヶ原小屋、太郎小屋、双六小屋が
  開いていると思います。
  また、黒部五郎の冬期小屋も使えます。
  ただ、こんな記録 もあるので注意は必要です。


  最後に、ロカポDIYマップによる、
  ルートマップ(撮影マップ)を載せておきます。

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投稿者 山旅人 : 07:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

山旅山小屋情報リリース(BlogPet)

山旅人が
・antenna.zipダウンロードして解凍すると山荘のようなファイルが入っています。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「山旅人2号」が書きました。

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投稿者 kousagi : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

 
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