2006年07月03日
チベット鉄道で、「天への道の旅」を楽しもう
チベットに初の鉄道乗り入れ=海抜4千メートルの世界最高地走る より以前から、青蔵(チベット)鉄道のことは知ってはいたのですが、こんなにAP通信によると、中国の青海省ゴルムドとチベットのラサを結ぶ「青蔵鉄道」が1日開通、海抜4000メートルのチベット高原に敷設され、 雪の頂で覆われた山々や濃く済みきった青空を眺める世界で最も高い所を走る鉄道がお目見えした。
早く完成するとは思っていませんでした。
自称「世界の辺境の地 研究家」の山旅人としては完全に出遅れたと反省
しきりです。
青蔵鉄道:北京-ラサは48時間、寝台で1262元(約1万8400円)
かつては、世界最悪と謳われた、「ゴルムドからラサへの陸路」寝台で行けば
どんな感じなんでしょう。是非行ってみたいです。
なんと、
最も高い所で5072mの 地点を通過する「世界一高い所を走る列車」 車内では、
高山病対策のため 航空機と同様の気圧調整が行われています。
とのことです。
参考
・青海チベット鉄道が全線完成・開通 胡錦涛主席、祝賀大会で演説
・青海・チベット鉄道に沿って「天への道の旅」を楽しもう
・順調に進む青海・チベット鉄道の建設
・青蔵鉄道、野生動物のために33の移動通路
・青蔵鉄道:北京-ラサは48時間、寝台で1262元
・多くの世界一を記録 青海チベット鉄道
・青蔵鉄道を延伸、インド・ブータンの国境の街まで
投稿者 山旅人 : 2006年07月03日 19:38
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