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2007年01月19日
チベット鉄道
雪の崑崙(こんろん)山脈を抜けると、ココシリ自然保護区に入ります。雪が減り褐色の大地が広がります。
夏なら緑の大地が大変綺麗と思います。
その後、長江の源流、沱沱河(トォトォホー)を12時半ごろ通過、
最高所、唐古拉(タングラ)を14時半ごろ通過、
チベットの聖地、錯那(ツオナ)湖を18時ごろ通過、
最後にチベットに落ちる夕焼けを見た後、ラサに到着します。
チベット鉄道はなかなか見所が多いです。
参考ページ
・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅
投稿者 山旅人 : 2007年01月19日 06:44
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コメント
冬季はオフシーズンなんですね♪
私がNHKで見たのは、多分ONシーズン最盛期?だったのかと思います。番組を見て素晴らしい車窓景観だったので、今後は人気が出て、乗車券手配しづらいだろうなぁ~と思っていました。そして、冬季は運行しているのだろうか・・・などと、世界地図を眺めながら思いを馳せておりました(^^)
山旅人さんのおかげで、冬季も運行していることがわかり、また、今後の記事も参考にさせていただくことができてたすかりました♪続編楽しみにしております!
投稿者 ハイジ : 2007年01月21日 00:09
>ハイジ 様
>
チベット鉄道は、冬季も運行しています。
冬はオフシーズンなので、鉄道のチケットは取り易いですが、
夏のオンシーズンは、チケットが大変取りづらいそうです。
国内からツアーで行けばチケットの手配も楽かと思います。
投稿者 山旅人 : 2007年01月21日 18:35
はじめまして。すばらしい車窓風景ですね。
青蔵鉄道の旅は中国人にとって憧れらしく、私の友人の中国人も「ぜひ乗りたい!」と言っていました。
しかし、かつてネパールでのトレッキング中、4500m付近で高山病でダウンしてしまった私には、この旅は厳しそうだなあ。。。
投稿者 kunihiko_ouchi : 2007年01月23日 01:34
> kunihiko_ouchi 様
>
青蔵鉄道は酸素が供給されるので、酸素を吸っていれば
大丈夫ですよ。
私の場合列車から降りた後のラサ(標高3650m)で高山病
になってしまいました。富士山などの登ってから行けば
大分違うと思います。
投稿者 山旅人 : 2007年01月23日 12:32










