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2007年01月19日
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チベット鉄道

雪の崑崙(こんろん)山脈を抜けると、ココシリ自然保護区に入ります。
雪が減り褐色の大地が広がります。
夏なら緑の大地が大変綺麗と思います。

その後、長江の源流、沱沱河(トォトォホー)を12時半ごろ通過、
最高所、唐古拉(タングラ)を14時半ごろ通過、
チベットの聖地、錯那(ツオナ)湖を18時ごろ通過、
最後にチベットに落ちる夕焼けを見た後、ラサに到着します。
チベット鉄道はなかなか見所が多いです。


 崑崙(こんろん)山脈
  撮影:2006-12-30
  早朝ゴルムドを出発した列車は、
  崑崙(こんろん)山脈で夜明けを迎えました。
 鉄橋
  撮影:2006-12-30
  チベット鉄道には沢山の鉄橋があります。
 チベット高原
  撮影:2006-12-30
  崑崙(こんろん)山脈を超えると、こんな荒野が広がります。
  ここが、ココシリ自然保護区です。
 橋と鉄道
  撮影:2006-12-30
  川を越えて鉄道は続きます。
  この辺が、長江の源流部と思います。
 タングラ駅
  撮影:2006-12-30
  青蔵(チベット)鉄道 世界最高所の駅 タングラ駅
  (5068m)です。
  外には出れませんでしたが、しばらく停車しました。
 ツオナ湖
  撮影:2006-12-30
  チベットの聖地、ツオナ湖です。
  このすぐ近くを列車が通過します。
 チベット高原夕景
  撮影:2006-12-30
  チベット高原落ちる夕日は感動的でした。
 寝台車
  撮影:2006-12-30
  ここが、1等寝台(軟臥席)です。
  この時は4人用を1人占めできて快適でした。
 青菜肉炒
  撮影:2006-12-30
  チベット鉄道ではこんな食事が食べられます。
  確か30元でした。


参考ページ
 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 2007年01月19日 06:44

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コメント

冬季はオフシーズンなんですね♪
私がNHKで見たのは、多分ONシーズン最盛期?だったのかと思います。番組を見て素晴らしい車窓景観だったので、今後は人気が出て、乗車券手配しづらいだろうなぁ~と思っていました。そして、冬季は運行しているのだろうか・・・などと、世界地図を眺めながら思いを馳せておりました(^^)
山旅人さんのおかげで、冬季も運行していることがわかり、また、今後の記事も参考にさせていただくことができてたすかりました♪続編楽しみにしております!

投稿者 ハイジ : 2007年01月21日 00:09

>ハイジ 様
>
 チベット鉄道は、冬季も運行しています。
 冬はオフシーズンなので、鉄道のチケットは取り易いですが、
 夏のオンシーズンは、チケットが大変取りづらいそうです。
 国内からツアーで行けばチケットの手配も楽かと思います。

投稿者 山旅人 : 2007年01月21日 18:35

はじめまして。すばらしい車窓風景ですね。
青蔵鉄道の旅は中国人にとって憧れらしく、私の友人の中国人も「ぜひ乗りたい!」と言っていました。
しかし、かつてネパールでのトレッキング中、4500m付近で高山病でダウンしてしまった私には、この旅は厳しそうだなあ。。。

投稿者 kunihiko_ouchi : 2007年01月23日 01:34

> kunihiko_ouchi 様
>
 青蔵鉄道は酸素が供給されるので、酸素を吸っていれば
 大丈夫ですよ。
 私の場合列車から降りた後のラサ(標高3650m)で高山病
 になってしまいました。富士山などの登ってから行けば
 大分違うと思います。

投稿者 山旅人 : 2007年01月23日 12:32

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