2006年05月27日
山旅スライドにブログ貼り付け機能などを追加
山旅スライド に次の機能を追加し、Ver4.00としました。1.ブログへの貼り付け機能
2.トラックバック受信機能
使い方は、次のとおりです。
1.画像入力 ページで画像を入力する。
プログレッシブ形式のjpgファイルでは旨く動きません。
通常のjpgファイルをご使用下さい。
[この画像を登録!]ボタンを押すとデータ入力ページになります。
2.データ入力ページでスライドショーの題名などを入力する。
「ブログへの貼り付け」ラジオボタンで、「有効」または「無効」を選びます。
「有効」の場合、だれでもブログへの貼り付け機能が利用できます。
「無効」の場合、パスワード入力でブログへの貼り付け機能が利用できます。
[スライドショー作成!]ボタンを押すとスライドショーが作成されます。
3.ブログへの貼り付け
以上の操作で、山旅スライド のメニューの一番上に、作成したスライドショー
のサムネール画像とリンクができます。
このサムネール画像をクリックするとFadeのスライドショーページになります。
以下、次のように操作してください。
・下の方の [ブログ貼り付け用リンク作成]をクリック。
・パスワード入力画面が出たらパスワードを入力。出なければ次へ。
・[ブログ貼り付け用リンク作成]画面で、 Width(幅)とHeight(高さ)を入力。
・[ブログ貼り付け用リンク]をクリップボードにコピー
・クリップボードにコピーしたリンクを、自分のブログに貼り付ける。
ブログ貼り付け用リンクの例
<iframe src="http://yama-tabi.net/cgi/slide/card/php/get_slide1.php?no=0311&type=fade&w=400&h=274" marginwidth="0" marginheight="0" width="400" height="284" border="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
このコードをブログに貼り付けると次のように表示されます。
(ただし、ブラウザがインラインフレームに対応している必要があります。)
4.トラックバック
Fade,Zoom,Rollのスライドショーページの下の方に
[トラックバックURL:] があります。
このURLに、ブログからトラックバックを送ることができます。
(このURLをコピーして、自分のブログの「トラックバック先のURL 」に
貼り付けてください。)
トラックバックURLの例
http://yama-tabi.net/cgi/slide/slide_tb_rcv.php?no=0311
ブログでスライドショーを動かしてみたい方、是非お試し下さい。
投稿者 山旅人 : 08:35 | コメント (50) | トラックバック
2005年03月21日
サーバサイドスクリプトの変更(slide.phpの変更)
山旅スライドのデータベース化にともない、サーバサイドスクリプト
(slide.php)の次の処理を変更しました。
1) 表示処理(default)
2) 新規登録処理(comp)
3) 登録内容変更処理(update)
4) 登録内容削除処理(delete)
「ソースプログラムが全て」と云うことで、詳細は、
slide.phpをご覧ください。
これで、山旅スライドVer 3.00 の完成とします。
今後の課題として、
1.携帯端末への対応
2.スライドの新パターン作成
3.ユーザー別、スライド表示機能
4.カテゴリー別、スライド表示機能
5.XHTML、CSSへの対応
などがありますが、じっくり、ゆっくり、対応していく予定です。
投稿者 山旅人 : 11:20 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月17日
Amazon広告スクリプト:lilbox
山旅スライドで掲載する、Google AdSense広告で、
Amazon広告スクリプト:lilbox と云うのを使って、
AdSense代替設定を行うことにしました。
1.Amazon広告スクリプト:lilbox の設定
http://www.websmith.co.jp/lilbox/install.php
の手順で、
//アソシエイトID
$associate_id = "yamatabi-22";
とする。
2.AdSense代替設定
http://www.websmith.co.jp/lilbox/adsense.php
を参考に、
type=halfbanner
Books=%C5%D0%BB%B3 (登山をURLエンコード)
に設定、次のような感じです。
http://yama-tabi.net/cgi/amazon/lilbox.php?type=halfbanner&Books=%C5%D0%BB%B3
3.AdSense コード
AdSense コードに次の赤部分を追加しました。
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-3722071230880571";
google_alternate_ad_url = "http://yama-tabi.net/cgi/amazon/lilbox.php?type=halfbanner&Books=%C5%D0%BB%B3";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "234x60_as";
google_ad_channel ="4292748686";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "9F7573";
google_color_url = "9F9188";
google_color_text = "666666";
//--></script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
投稿者 山旅人 : 12:27 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月12日
既存データのデータベースへの移植
既存XMLデータから、SQLデータ、新規XMLデータ、htmlファイルを作成する
ため、PHPのCLI(Command Line Interface)によるスクリプトを作りました。
このスクリプトをslide/dataディレクトリでroot権限で実行すると、次のファイル
が作成できます。
(telnetでloginし、suコマンドでrootになって実行する。)
1) SQL形式データ
・ slide2-1.sql
2) 新規XML形式データ
・ (slide_no)/album.xml
各スライド番号毎に作成
3) htmlファイル
・ (slide_no)/index.html
・ (slide_no)/fade.html
・ (slide_no)/zoom.html
・ (slide_no)/roll.html
各スライド番号毎に作成
・ (slide_no)/00n.html
各写真毎に作成
ここまでくれば、Google AdSense広告の掲載で定義した広告が表示されます。
4) SQL形式データをデータベースへ登録
今回のスクリプトで作成したSQL形式データは文字コードが、SJISになって
います。 PostgreSQLの標準文字コードをEUCにしているので文字コードの
変換が必要です。
そこで、telnetでloginして次のような手順でデータベースへ登録を行います。
・漢字コードの変換
$ nkf -e slide2-1.sql > slide2-1-euc.sql
・データベースのバックアップ
安全のため次のようなコマンドでバックアップをとります。
$ pg_dump ishizumi > ishizumi5.out
$ pg_dump mtdb > mtdb2.out
・データベースへ登録
$ psql -f slide2-1-euc.sql
・登録されたか確認
$psql
>\dt;
>select * from slide;
投稿者 山旅人 : 10:02 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月11日
Google AdSense広告の掲載
山旅スライドに「Google AdSense広告」を掲載することにしました。
サーバーレンタル料(月額10,290円)の一部にでもなればと云うことで、
ご理解ください。
山旅スライド全体での目標は次のとおりです。
・月間ページビュー: 300*30(日) = 9000
・クリック率 : 1%
・月間クリック数 : 90
・クリック単価 : $0.1
・月間目標額 : 90(クリック数) * $0.1(クリック単価) = $9.0 = 950円
と云うことで、月間1000円ぐらいになればとたくらんでいます。
1) 掲載位置の検討
ハーフバナー(234*60)タイプの広告を次の位置に掲載する予定です。
・ index
・ fade
・ zoom
・ roll
・ 00n
2) スタイルシート(xslファイル)の変更
広告掲載に伴い、スタイルシート(xslファイル)を次のように変更します。
・ slide_fade.xsl
(fade, zoom, roll スライドショー作成用スタイルファイル )
・ photo.xsl
(個々の写真表示ファイル作成用スタイルファイル )
投稿者 山旅人 : 07:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
データ構造の定義
山旅スライドのデータベース化にともない、データ構造を次のように
定義しました。
1) 、データベース テーブル構造の定義
テーブルは、slideテーブル1つとしました。
slideテーブルと、imageテーブルの2つに分けようとも思いましたが、
imageテーブルを使って写真を管理するとサーバーにかかる負荷が
大きくなりそうなのでやめました。
2) XMLデータ構造の定義
スタイルシート(xslファイル)を使って、xmlファイルから、htmlファイルに変換
するしくみは今まで通りにしたかったので、今回もxmlファイルを作成します。
いままでのxmlファイルは全てのスライドショー用データを1つのxmlファイルに
していましたが、今回は各スライドショー毎にxmlファイルを分けました。
・いままでのxmlファイル
・今回のxmlファイル例
3) 山旅スライド ディレクトリ構造の定義
山旅スライドのディレクトリは、最上位にslideディレクトリ、その下に
dataディレクトリ、その下に各スライド番号ディレクトリの構造とします。
各スライド番号ディレクトリに画像用jpgファイルや、スライドショー用
htmlファイルなどを格納します。
投稿者 山旅人 : 07:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
山旅スライド バージョンアップ開始
山旅スライドのデータベース化(PostgreSQL)を開始します。
バージョンアップは次のような手順で行い、今月中の完成が目標です。
1.データ構造の定義
1) データベース テーブル構造の定義
2) XMLデータ構造の定義
3) 山旅スライド ディレクトリ構造の定義
2.Google AdSense広告の掲載
1) 掲載位置の検討
2) スタイルシート(xslファイル)の変更
3.既存データのデータベースへの移植
1) 既存XML形式データから、SQL形式データを作成
2) 既存XML形式データから、新規XML形式データを作成
3) 既存XML形式データから、htmlファイルを作成
4) SQL形式データをデータベースへ登録
4.サーバサイドスクリプトの変更(slide.phpの変更)
1) 表示処理(default)
2) 新規登録処理(comp)
3) 登録内容変更処理(update)
4) 登録内容削除処理(delete)
投稿者 山旅人 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック


