2007年06月30日

山旅マップのマプレット版作成

googleが開発者向けにリーリースしている、Mapplet機能
を利用して、山旅マップのマプレット版を作成しました。



山旅マップのマプレット版はここからどうぞ。
この画面で[googleマップに追加]ボタンを押すと、
「ガジェットを追加しますか」の表示が出るので「はい」をクリックします。
その後、画面左上の「Google マップに戻る」をクリックすると、
「マップレット」タブのところに、「山旅マップ」が表示されているはず。
このチェックボックスにチェックを入れるか、文字をクリックすると
マップレットが表示されて利用することができます。

ソースファイルはここにあります。

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投稿者 山旅人 : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月23日

「Google Earth」で世界遺産を見る

TBS 世界遺産の情報が Google Earth にによると、



Google Earth のレイヤのひとつである 「 特集コンテンツ 」 で、
ユネスコ世界遺産を紹介する TBS 系番組 『 世界遺産 』 の情報を、
日本語コンテンツとして紹介できるようになりました。
TBS さんの協力により、今まで放送された 500 件以上の情報が、
写真とともに正確な位置で提供されています。


Google Earthで見る世界遺産もなかな良いですね。

関連リンク
「Google Earth」日本語サイト
「Google Earth」で世界遺産がわかる、GoogleとTBS共同プロジェクト
TBS 世界遺産
世界百名山+を、Google Earthで見る

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投稿者 山旅人 : 07:35 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月09日

ALPSLAB route で合戦尾根

ALPSLABから、ALPSLAB routeが公開されました。
これを使うと、地図にルートを書き込むことができます。
もちろん下図のように、ブログに貼り付けることもできます。


燕岳 北アルプスの冬山入門コース をクリックして見てください。
写真と、北アルプス三大急登合戦尾根の標高グラフが表示されます。
おもしろいでしょう。

ALPSLABは山岳地域が詳細なので、山ヤさんにはお勧めです。
自分の写真を表示するには、Flickr に登録しましょう。

参考
 ・待望の地図サービス「ALPSLAB route」登場
 ・フラッシュでルート表示 - Alpslab Route

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投稿者 山旅人 : 07:12 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月15日

山旅フライトシミュレータ Ver 00.70.00


先週に引き続き、山旅フライトシミュレータのバージョンアップです。
力不足で先週には実装出来ない機能があったので2回に分けました。
追加した機能は次のとおりです。
 1. マーカー(しゃもじ のようなマーク)表示機能。
 2. マーカーの近傍通過によるマーカー・クリア機能。
 3. 全マーカー・クリアでの証明書 発行機能。
 4. 多数のバグ修正(^_^;。

マーカーを目指して飛んでください。
マーカーの根元と飛行機の中心が一致したら、
情報画面がポップアップし、マーカーがクリアされます。
全てのマーカーをクリアすると証明書を発行します。

まず、次の5パターンを用意しましたのでお試し下さい。
 1.北海道の山(9座)
 2.北アルプス(15座)
 3.南アルプス(10座)
 4.北陸・近畿・中国の山(6座)
 5.日本百名山(100座)

これで、「山旅フライトシミュレータ」らしくなったでしょう。

山旅マップ の右のメニューで、地域を選んで、
右上の「フライト」を押すと、上記以外のパターンも楽しめます。



参考ページ
 ・Google マップを使ったフライトシミュレータ「Goggles」
 ・カワユスなフライトシミュレーター
 ・[Googles Flight Sim]今後のMSFSに期待!

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投稿者 山旅人 : 06:26 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月08日

山旅フライトシミュレータ バージョンアップ

山旅フライトシミュレータ をバージョンアップしました。

バージョンアップ内容は次のとおり。
 1. 飛行機のアニメーションをFlashに変更
 2. 飛行機の機種を追加
 3. 地図表示エリアを若干大きくした。
 4. スペースキーによる、スタート処理追加。
 5. 多数のバグ修正(^_^;。

気球
零戦
旅客機
スティルス


せっかく作ったけど、リアルタイムでの地図表示が旨く動かないことがあります。。
グーグルのシステムが少し変わったのかもしれません。

window.setTimeout("timer();", 40); として、timer()関数で、 map.setCenter(new GLatLng(map_y, map_x), z, G_SATELLITE_MAP); としているのが、まずいのかな?

9月9日
 map.setCenter(new GLatLng(map_y, map_x), z, G_SATELLITE_MAP);
 を
 map.panTo(new GLatLng(map_y, map_x));
 に変更してみました。
 これで、どうでしょう。

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投稿者 山旅人 : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月25日

山旅フライトシミュレータ

Google Maps で鈴鹿サーキット試走や、
The Google Maps flight simを参考に

 山旅フライトシミュレータ

を作って見ました。
Google Maps APIを利用したフライトシミュレータです。
現状では、フライトシミュテータと云うよりは、遊覧飛行
といった感じですが、お楽しみ下さい。
シミュレーション コースを保存(登録)することも可能ですので、
面白い場所があれば是非登録下さい。

なかなか面白いので、今後
 1.性能のちがう、飛行機の追加。
 2.マーカーや写真のオーバーラップ表示。
 3.表示エリアの大きさ(width,height)の指定。
などを、おこないたいと思っています。
気長にお待ち下さい。

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投稿者 山旅人 : 07:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月03日

山旅マップを、Google Maps API Version 2に対応

いつのまにか(2006年4月3日に)、Google Maps APIが
Version 2になっていました。
めんどくさくて放ってあったのですが、やっと 山旅マップ
Google Maps API Version 2に対応させました。

タブを付けられたインフォメーションウィンドウやカスタムマップコントローラーのようなバージョン2機能を利用するには、 GMapの代わりにGMap2を使用し始めてください。 まず最初に、Maps APIの<script>URLを、"v=1"の代わりに"v=2"にアップデートしてください。 そして、以下の詳細なGMap2アップグレードガイドに基づいてコードをアップデートしてください。

とのことなので、山旅マップでは次の変更を行いました。

1.<script>
  <script>URLを、"v=1"から"v=2"に変更

2.マップ初期化順(setMapType)
  マップ初期化順に対応するため、setMapType()の使用をやめ、
  setCenter()メソッドに統合

3.GLatLngクラスとGPointクラス
  GLatLngクラスとGPointクラスの使い方が厳密になったので、
  いくつかの、GPointクラス変数を、GLatLngクラス変数に変更

4.ズームレベル
  ズームレベルの考え方が変わったので、
   newZoom = 17 - oldZoom  にて対応

5.ドキュメント化されていないメソッド
  onResize() メソッドの使用をやめる

6.コンストラクタ、メソッド、コンスタント
  次のコンストラクタ、メソッド、コンスタントをVersion 2用に変更
タイプType バージョン1Version 1
バージョン2Version 2
コンストラクタ
constructor
GMap(container, mapTypes?, width?, height?)
GMap2(container, opts?)
メソッド
method
GMap.getCenterLatLng()
GMap2.getCenter()
メソッド
method
GMap.getZoomLevel()
GMap2.getZoom()
メソッド
method
GMap.centerAndZoom(center, zoom)
GMap2.setCenter(center, zoom?, type?)
メソッド
method
GMap.recenterOrPanToLatLng(center)
GMap2.panTo(center)
メソッド
method
GMap.zoomTo(level)
GMap2.setZoom(level)
一定値
constant
G_MAP_TYPE
G_NORMAL_MAP
一定値
constant
G_SATELLITE_TYPE
G_SATELLITE_MAP

Version 2で何が良くなったかと云うと、
「世界のほとんどあらゆる大都市でイメージ解像度と適用範囲を増加させました。」
ううん! 山旅マップにはあまり関係なさそう。
Version 3で、山岳部のイメージ解像度と適用範囲が増加することを期待しましょう。

参考
 ・Google Maps API Version 2 Documentation
 ・Google Maps API Version 2アップグレードガイド
 ・Google Maps API Version 2
 ・Google Maps API Official Blog
 ・Google Maps API のバージョン2が正式リリース

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投稿者 山旅人 : 10:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

アルプス・ラボ スライドで池ノ平山へ行こう

「モンテローザ山の会」さんの地図サービスあれこれからの
トラックバックで、ALPSLAB slideを知りました。

ALPSLAB slideは、Webサイト、ブログ、Wiki等に、簡易ルート再生可能な スクロール地図を、簡単に貼り付けることができるサービスです。

と云うことで早速やってみました。
下の地図のをクリックして見てください。 ルートが再生されます。
(地図が表示されない方はこちらをお試し下さい。)


なかなか面白いでしょう、今後次のような機能が実装されることを
期待しています。

 1.サイズ(width,height) の指定
 2.縮尺の指定
 3.アニメーションスピードの指定
 4.ルートに線を引く
 5.マーカー機能
 6.APIの公開

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投稿者 山旅人 : 07:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月30日

地図サービス

 最近多くの地図サービスが公開されているので、
 私なりに、面白そうなものを集めて見ました。

 1. Google Maps
  私が、「山旅マップ」で利用している地図サービスで、
  APIが公開されているので自由度は高いです。
  山間部の情報量が不足しているので、今後の山間部
  (世界の山を含めた)データの充実に期待しています。

  Googleからは、、
  ・Google Moon(月の地図)
  ・Google Mars(火星の地図)
  なども公開されています。

  また、Google Mapsを利用したサービスとして、
  ・はてなマップ
  ・お散歩マニア
  ・地図日記
  ・ポジタル
  ・ロカポDIYマップ
  などがあります。

  プログラマ向けのサービスですが、プログラムの勉強には大変良い
  サービスだと思います。プログラミングに興味のある方は是非使って
  見てください。
  Google Maps API Documentationのサンプルをマネする
  ぐらいなら、そんなに難しくないです。

 2. ちず窓
  山間部の情報量は山登りで使えるぐらい多く、自由度もそこそこ有る。
  登山関係のブログに貼り付けて使うには、なかなか良いと思います。
  プログラマとしては、APIが公開されていないのが残念。
  黒部五郎岳

 3. 国土地理院 ウオッちず
  山間部を含め日本全国の情報量は抜群だが、
  自由度が低い。

 4. 株式会社アルプス社 ALPSLAB
  地図サービスの新しい可能性を提案する実験サイト
  山間部の情報量も多く、自由度もそこそこ有る。
  ブログなどへの貼り付け機能がいまいち。 今後に期待。
  

 5. ライブドア 地図サービス
  山間部の情報量が不足している。
  自由度も低い。

 6. goo ラボ -エリア情報検索実験
  山間部の情報量が不足している。
  操作性もいまいち。

 7. Yahoo! Maps Web Services - Introducing the Yahoo! Maps APIs
  現在は、アメリカとカナダの地図しかカバーしていないよう。
  今後の日本地図対応に期待。

 8. Microsoft Windows Live Local
  日本地図も表示されるが、詳細度はまだまだ。
  それでもマイクロソフト、今後の動向に注目。

 9. A9.com Maps
  Amazon.com傘下のA9の写真と地図を組み合わせた新しい検索サービス。
  現状では、全米20都市程度に対応。

 地図サービスの使い方は、とにかく沢登りさんの
 山行記録に地図を貼ろう その1 - 簡単に使える地図サービスいろいろ
 などに、詳しく報告されています。

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投稿者 山旅人 : 17:42 | コメント (3) | トラックバック

2006年03月14日

Google Mars(火星の地図)

 Google Japan Blogを見ていたら、
 Google Mars(火星の地図)を見つけました。
 なんか夢があっていいですねぇ。
 

 山旅人的には、Elevation(標高?)が、 -9Kmから21Km
 と云うのがすごく気になります。

 さらに、mountains のメニューも有って、
 100以上のmountainが登録されています。
 遠い遠い昔、火星には海も川もあったんでしょうか?

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投稿者 山旅人 : 12:16 | コメント (5) | トラックバック

2006年02月18日

三俣山頂からの槍ヶ岳

しげぞうの山登り日記 さんの痛恨のルートミス!?赤城山・黒檜山(くろびやま)
ページで、ちず窓β なるサイトを知りました。
面白そうなので使ってみます。

三俣山頂からの槍ヶ岳

三俣蓮華岳は北アルプスの中央部にあるので、周囲の景色はすばらしです。

山頂でキャンプ 黒部五郎岳 星と槍 三俣蓮華岳

ちなみに、雪の三俣蓮華岳山頂ではこのようにラーメンを作ります。

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投稿者 山旅人 : 11:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月01日

Google Mapsで鈴鹿サーキット試走

Google Mapsを調べていたら、「Google Mapsで鈴鹿サーキット試走! 」の
ページを見つけました。動作原理は「走っているように見える仕組み」だそうです。
あんまり面白いので、「サテライトモード」を作ってみました。


遊び方
 矢印の左右とスペースキーのみの簡単操作。ブレーキはありませんが、
 アクセルを離すと減速します。急カーブ前にはしっかり減速しましょう。
キー動作
Spaceアクセル
Left, Rightハンドル

 道路からはみ出しても何も起こりませんが、なるべく道路からはみ出さないように
 走ってみてください。
 このページで旨く動かない場合は、「サテライトモード」ページでお試し下さい。

googleのサーバの問題か、通信速度の問題か分かりませんが、
後ろの地図表示が間に合わないことがあります。
2周目以降なら大丈夫と思いますのでタイムアタックは2周目以降にしましょう。^_^;

こんなのも作ってみました。
 ・鈴鹿サーキット試走(サテライト)
 ・中央高速(夜空へと続く滑走路)
 ・男達はいつか黒部を目指す(奥黒部ヒュッテスタート)

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2005年11月08日

燕山荘からの槍

 冬山の準備は進んでいるでしょうか?
 冬の燕岳は入門コースとしてはなかなか良い所です。
 


ブログに貼る地図『お散歩マニア』


 天気が良ければ写真のような槍ヶ岳を見ることが出来ます。
 

 「どこログ+カテログ」にトラックバックしてみました。
 旨くいくかな?

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投稿者 山旅人 : 17:58 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月06日

ブログに地図を貼り付ける

お散歩マニア」と云うサイトを見つけました。
Google Maps を使ったサービスで、ブログに小さな地図を
貼り付けることができます。
次のような感じです。

鍋塚山頂


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

設置手順は、「ブログに地図を貼り付ける」のページから
次のように操作を行います。
 1.場所のタイトルを入れる。
   (aタグとimgタグとbrタグは使えました。)
 2.マークの色を選択する。(緑は自然)
 3.表示したい地図の中心をダブルクリック。
   ズームやドラッグ操作で希望の場所を探しその場所をダブルクリック。
 4.地図のタグをブログの本文投稿欄にペースト。
 5.現在の緯度・軽度をブログ投稿画面の「概要欄」にペースト 。
 6.関連ジャンルのトラックバックURLをペースト。
 7.ブログを投稿する 。

吹き出しのリンクをクリックしたとき、別ウインドウでページが開けば
もっと嬉しいのになあ。
(2005-11-08 訂正)
場所のタイトルのaタグにtarget属性を付けたら、別ウインドで表示されました。

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