2007年01月27日

ラサにて

チベット鉄道は、12月30日の夜10時半頃ラサに着きました。
ラサでは、12月31日の朝から高山病でしんどくなり、1月4日ごろまで、
ほとんどホテルで休養してました。
なので、ラサの観光は、ジョカン付近とポタラ付近しかできませんでした。
ヤムドク湖など、ラサの郊外にでればチベットの雰囲気がもっと楽しめた
ものと思います。


 マニ車
  撮影:2007-01-05
  マニ車を一回回転させると、お経を一回読んだのと
  同じ効果があるそうです。
 ポタラ宮1
  撮影:2007-01-04
  世界遺産 ラサ ポタラ宮です。
 ポタラ宮2
  撮影:2007-01-04
  世界遺産 ラサ ポタラ宮です。
 ジョカンのシンボル
  撮影:2007-01-04
  ラサ ジョカン寺のシンボルです。
 祈り
  撮影:2007-01-05
  五体投地で祈りを捧げます。
  今の時期、ラサには巡礼者が多いです。
 ジョカン正面
  撮影:2007-01-05
  ここがジョカン寺の正面です。
 乾燥果物
  撮影:2007-01-05
  乾燥させた果物をこのように売ってます。
 ラサの街角
  撮影:2007-01-05
  ラサの街角はこんな感じです。


参考ページ
 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 14:34 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月19日

チベット鉄道

雪の崑崙(こんろん)山脈を抜けると、ココシリ自然保護区に入ります。
雪が減り褐色の大地が広がります。
夏なら緑の大地が大変綺麗と思います。

その後、長江の源流、沱沱河(トォトォホー)を12時半ごろ通過、
最高所、唐古拉(タングラ)を14時半ごろ通過、
チベットの聖地、錯那(ツオナ)湖を18時ごろ通過、
最後にチベットに落ちる夕焼けを見た後、ラサに到着します。
チベット鉄道はなかなか見所が多いです。


 崑崙(こんろん)山脈
  撮影:2006-12-30
  早朝ゴルムドを出発した列車は、
  崑崙(こんろん)山脈で夜明けを迎えました。
 鉄橋
  撮影:2006-12-30
  チベット鉄道には沢山の鉄橋があります。
 チベット高原
  撮影:2006-12-30
  崑崙(こんろん)山脈を超えると、こんな荒野が広がります。
  ここが、ココシリ自然保護区です。
 橋と鉄道
  撮影:2006-12-30
  川を越えて鉄道は続きます。
  この辺が、長江の源流部と思います。
 タングラ駅
  撮影:2006-12-30
  青蔵(チベット)鉄道 世界最高所の駅 タングラ駅
  (5068m)です。
  外には出れませんでしたが、しばらく停車しました。
 ツオナ湖
  撮影:2006-12-30
  チベットの聖地、ツオナ湖です。
  このすぐ近くを列車が通過します。
 チベット高原夕景
  撮影:2006-12-30
  チベット高原落ちる夕日は感動的でした。
 寝台車
  撮影:2006-12-30
  ここが、1等寝台(軟臥席)です。
  この時は4人用を1人占めできて快適でした。
 青菜肉炒
  撮影:2006-12-30
  チベット鉄道ではこんな食事が食べられます。
  確か30元でした。


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 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 06:44 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月15日

崑崙(こんろん)山脈を行くチベット鉄道

12月29日 20時頃西寧を出発した列車は、翌日の7時頃
ゴルムドに着きます。
ゴルムドから崑崙(こんろん)山脈に向かい夜明けを迎えます。
添付の動画は、崑崙(こんろん)山脈を行くチベット鉄道です。
この時期崑崙(こんろん)山脈付近は雪が多くて大変綺麗です。



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 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 12:22 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月12日

中国 西寧の街角

12月28日 北京で一泊して、12月29日の朝の飛行機で、
11時半ごろ西寧につきました。
ここで青海中国旅行社の方から、チベットへの入境許可証、
青蔵鉄道のチケットを受け取りチベットへ向かいます。
旅行社の方によると夏が観光のベストシーズンで、
今(冬)はオフシーズンで人も少ないとのことでした。
こんどは夏の「青蔵鉄道」に乗ってみたいものです。

夜の出発まで時間があったので西寧を観光しました。
繁華街へ行くとすっかり近代的ですが、チョットはずれると、
昔ながらの風景も残ってます。



 西寧の人々
  撮影:2006-12-29
  西寧の人々が蹴鞠のようなゲームに集まっています。
 ストーブ
  撮影:2006-12-29
  こんな所で食事を作ってました。
 ミシン
  撮影:2006-12-29
  こんな人もいます。
 街角1
  撮影:2006-12-29
  西寧の街角はこんな感じです。
 街角2
  撮影:2006-12-29
  西寧の街角はこんな感じです。
 三輪車
  撮影:2006-12-29
  こんな三輪車も良く走ってます。
 牛羊肉店
  撮影:2006-12-29
  牛羊肉店です。
 西寧駅
  撮影:2006-12-29
  青蔵(チベット)鉄道への入り口。西寧駅が立派です。


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 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 12:33 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月09日

(速報)ラサから帰ってきました

次のような工程で、ラサに行ってきました。
ラサでは高山病でダウンして、ほとんど観光せず、ホテルで休養してました。
6000m峰経験者としては、3650mのラサなら何でもないと思い、
なにも高山病対策をしなかったのが失敗と思っています。
そんな訳でインターネットでの報告遅れたことすいませんでした。
詳しくは少しずつこのブログなどで報告していきます。

No. 月 日 都市名 時 間 交 通  
1 12/28
(木)
関空発
北京着
14:00
16:20
CA-928 新北緯飯店 泊
2 12/29
(金)
北京発
西寧着

西寧発
09:00
11:35

20:07
CA-1207


青蔵鉄道



車中 泊
3 12/30
(土)
ゴルムド
ラサ着
07:00
22:30
青蔵鉄道
ホテル 泊
4 12/31
(日)
ラサ  高山病でホテルで休養
5 1/ 1
(月)
ラサ  高山病でホテルで休養
6 1/ 2
(火)
ラサ  高山病でホテルで休養
7 1/ 3
(水)
ラサ  高山病でホテルで休養
8 1/ 4
(木)
ラサ  大分回復し、
 両替や、ラサ--->北京の航空券の確保
9 1/ 5
(金)
ラサ  回復しラサ観光
10 1/ 6
(土)
ラサ  回復しラサ観光
11 1/ 7
(日)
ラサ発
北京着
16:05
21:30
CA-4111 新北緯飯店 泊
12 1/ 8
(月)
北京発
関空着
16:20
20:00
CA-161  

青蔵(チベット)鉄道 世界最高所の駅 タングラ駅(5068m)
世界最高所の駅 タングラ(5068m)

世界遺産 ラサ ポタラ宮
ポタラ宮


参考ページ
 ・2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

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投稿者 山旅人 : 16:49 | コメント (12) | トラックバック

2006年12月27日

ラサへ行ってきます

明日の朝、ラサに向けて出発します。
山登りではなく、写真を撮りに行くだけなのですが、
それでも、直前になると期待よりも不安が大きいです。

ラサのインターネット事情は良さそうなので、
ラサからこのブログへ写真付きの書き込みもできる
かもしれません。ご期待下さい。



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投稿者 山旅人 : 21:46 | コメント (9) | トラックバック

2006年12月23日

装備編-青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く計画

「青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅」の装備計画を立てました。
日本の春山に行くのとあまり変わらないです。
・EOS20Dが直ったので、EOD20Dで行きます。
・水、食料無しで、13Kgぐらいです。
・できるだけ軽くしたいので、幕営具はやめるかもしれません。

6.装備:
1 服装 パンツ、タイツ、Gパン、靴下、Tシャツ、冬用登山シャツ、フリース、モンベルアウター、手袋、帽子、サングラス
2 着替え パンツ、Tシャツ、靴下(2)、ダウン上下、ズボン
3 トレイルラン用
4 雨具 モンベル・レインスーツ(下)
5 ザック ミレー・チャクラ(古い方 年季が入っているが軽くてシンプル)
機内持ち込み用 秀山荘バッグ
6 炊事用具 EPIガスコンロ、コッフェル(中・小)、テルモス、ペットボトル(500ml)、五徳ナイフ 、ライター
7 幕営具 パイネ ゴアライトXテント(1~2人用)、シュラフ(冬用)、シュラフカバー、細引き(3m)、銀マット、ヘッドランプ(電池予備)
8 撮影機材 EOS20D(電池予備2個,1G-CF*4)、レンズ(TAMROM AF18~200mm、CANON 10~22mm)、デジタルムービーカメラDMX-CA6(電池予備、2G-SD)、三脚、USBカードリーダ(BUFFALO MCR-C30H/U2)
9 渡航装備 パスポート、ビザ、航空券、筆談用メモ帳、パスポートのコピー、元、円、ドル、VISAカード
10 その他 タオル、ティッシュ、時計、筆記用具、地球の歩き方チベット編、バンドエイド、バファリン、車酔い止め






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投稿者 山旅人 : 13:45 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月19日

青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く計画-旅行日程編

今度の年末年始に、青蔵(チベット)鉄道 でラサへ行く計画を立てました。
チベット・入域許可証と青蔵鉄道のチケットがまだ確保できていないので、
ラサまで行けないかもしれませんが、行けるとこまで行ってみようと思ってます。

12月に入ってから計画したのでまだまだ準備不足です。
・キチュ(ラサ)川の河原でキャンプできるのか?
・ラサでEPIのガスカートリッジは入手可能か?
など、中国やチベットに詳しい方のアドバイスいただけたら幸いです。

1.タイトル: 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅 (仮称)
2.期間  : 2006年12月28日(木)~2007年 1月 8日(月)
3.主催  : 個人山行
4.メンバー: 石角(単独)
5.旅行予定:
No. 月 日 都市名 時 間 交 通  
1 12/28
(木)
関空発
北京着
14:00
16:20
CA-928 新北緯飯店 泊
2 12/29
(金)
北京発
西寧着

西寧発
09:00
11:35

20:07
CA-1207


青蔵鉄道



車中 泊
3 12/30
(土)
ゴルムド
トォトォホー
タングラ
アムド
ナクチュ
ダムション

ラサ着
07:00
12:45
14:30
17:00
18:30
20:30

22:30
青蔵鉄道
時間は目安







ホテル 泊
4



10
12/31
(日)
 |
1/ 6
(土)
ラサ ラサ滞在
11 1/ 7
(日)
ラサ発
北京着
16:05
21:30
CA-4111 新北緯飯店 泊
12 1/ 8
(月)
北京発
関空着
16:20
20:00
CA-161  



航空券、ビザ、保険などは、風の旅行社 で手配済み。
入域許可証と青蔵鉄道のチケットは、旅チャイナ で手配中。
北京のホテルは、アップルワールド で予約。

参考ページ
青蔵鉄道にて
旅ノート 青蔵鉄道とチベットの旅(2006年7月13日~7月25日)
青蔵鉄道~列車でチベットへ~

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投稿者 山旅人 : 17:47 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月03日

チベット鉄道で、「天への道の旅」を楽しもう

チベットに初の鉄道乗り入れ=海抜4千メートルの世界最高地走る より

AP通信によると、中国の青海省ゴルムドとチベットのラサを結ぶ「青蔵鉄道」が1日開通、海抜4000メートルのチベット高原に敷設され、 雪の頂で覆われた山々や濃く済みきった青空を眺める世界で最も高い所を走る鉄道がお目見えした。

 以前から、青蔵(チベット)鉄道のことは知ってはいたのですが、こんなに
早く完成するとは思っていませんでした。
 自称「世界の辺境の地 研究家」の山旅人としては完全に出遅れたと反省
しきりです。

 青蔵鉄道:北京-ラサは48時間、寝台で1262元(約1万8400円)
かつては、世界最悪と謳われた、「ゴルムドからラサへの陸路」寝台で行けば
どんな感じなんでしょう。是非行ってみたいです。
なんと、
 最も高い所で5072mの 地点を通過する「世界一高い所を走る列車」 車内では、
 高山病対策のため 航空機と同様の気圧調整が行われています。
とのことです。

参考
 ・青海チベット鉄道が全線完成・開通 胡錦涛主席、祝賀大会で演説
 ・青海・チベット鉄道に沿って「天への道の旅」を楽しもう
 ・順調に進む青海・チベット鉄道の建設
 ・青蔵鉄道、野生動物のために33の移動通路
 ・青蔵鉄道:北京-ラサは48時間、寝台で1262元
 ・多くの世界一を記録 青海チベット鉄道
 ・青蔵鉄道を延伸、インド・ブータンの国境の街まで

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