2005年09月24日
二十一夜作成
こんばんは。
今夜も雲で月の写真が撮れないので、
二十一夜を作成してみました。

二十一夜 二十日余の月(はつかあまりのつき)
欠けてゆく半月。夜中に昇り、明け方に南の空高く見える。
投稿者 山旅人 : 23:59 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月23日
二十夜撮れず
こんばんは。二十夜の撮影は雲で出来ず。
槍ヶ岳の上に十五夜を浮かべてみました。
二十夜 更待(ふけまち)月
月を待っていると夜が更けてしまうくらい遅く昇る
投稿者 山旅人 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月22日
十九夜
こんばんは。
十九夜の月が撮れました。
今日は空気が澄んでいたのか結構綺麗に撮れました。
・05/09/22 22:25:10
・F6.3
・1/400
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十九夜 寝待月(ねまちづき)
寝て待たなければなかなか昇らない臥待月(ふしまちづき)
月の出がさらに遅れ、寝ようと臥した頃に昇る月
投稿者 山旅人 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月21日
十八夜撮れず
こんばんは。
今夜は雲のため、十八夜の撮影が出来ませんでした。
さすがのEOS20Dも天気には勝てません。^_^;
十四夜から十七夜までを並べてみました。

十八夜 居待(いまち)月
座って待っているとようやく昇ってくる。
投稿者 山旅人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
十七夜
こんばんは。
十七夜の撮影にも成功しました。
天気が良ければ続けられるのですが、いつまでつづくかな。
カメラにもGPS機能がついて緯度、経度も記録できるといいなあ。
・05/09/20 22:19:11
・F6.3
・1/800
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十七夜 立待(たちまち)月
立って待っていると昇ってくる
「十七夜」と云う表現が正しいのか調べてみました。
・「美人の日本語」を絵手紙に♪ さんや、
・秋日和 さんによると、
「十七夜」と云う表現は有るようです。 より日本人らしく呼ぶなら、
「立待(たちまち)月」(立って待っていると昇ってくる)とも呼ぶようです。
なんか日本らしくていいですねぇ。
そういえば、おとといより昨日、昨日より今日の方が月の出が遅くなっています。
投稿者 山旅人 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
十六夜
こんばんは。
EOS20Dで十六夜の月を撮ってみました。
すこし、右上が欠けています。
今日は曇り気味の空での撮影となりました。
・05/09/19 22:07:52
・F6.3
・1/500
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十六夜 (いざよい)
十五夜よりもやや遅く昇るのを月が
いざよう(ためらう)ように昇ってくると例えた
投稿者 山旅人 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
十五夜
こんばんは。
EOS20Dで十五夜の月を撮ってみました。
・05/09/18 20:50:17
・F6.3
・1/1000
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十五夜 望月(もちづき)
この世をばわが世とぞ思ふ望月のかけたることのなしと思へば
(藤原道長)
投稿者 山旅人 : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月17日
十四夜
こんばんは。
明日(18日)が十五夜なので、今日は十四夜なんでしょうか。
EOS20Dで十四夜の月を撮ってみました。
手持ちの撮影で、次のようなデータでした。
・05/09/17 22:27:17
・F8.0
・1/2000
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十四夜 待宵の月(まつよいのつき)
満月の1日前。翌日の満月を楽しみに待つという意味
投稿者 山旅人 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック


