2006年12月16日
EOS20D故障
約2年ぐらい使ってきた、EOS20Dが故障しました。
電源を入れて数枚は撮れるのですが、何枚目かで
CFのへの書き込みに失敗し、いつまでたっても
CFへの書き込みが終わりません。
修理には1ヶ月以上かかるとのことで、
しばらくは銀塩のEOS650を使う予定です。
でも、EOS5Dが欲しいなあ。
![]()
12月22日追記
修理には1ヶ月以上かかると云われていたのですが、
10日ぐらいで直って返ってきました。
これで年末年始は、EOS20Dが使えます。 よかった。
投稿者 山旅人 : 16:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
二十夜撮れず
こんばんは。二十夜の撮影は雲で出来ず。
槍ヶ岳の上に十五夜を浮かべてみました。
二十夜 更待(ふけまち)月
月を待っていると夜が更けてしまうくらい遅く昇る
投稿者 山旅人 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月22日
十九夜
こんばんは。
十九夜の月が撮れました。
今日は空気が澄んでいたのか結構綺麗に撮れました。
・05/09/22 22:25:10
・F6.3
・1/400
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十九夜 寝待月(ねまちづき)
寝て待たなければなかなか昇らない臥待月(ふしまちづき)
月の出がさらに遅れ、寝ようと臥した頃に昇る月
投稿者 山旅人 : 23:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月21日
十八夜撮れず
こんばんは。
今夜は雲のため、十八夜の撮影が出来ませんでした。
さすがのEOS20Dも天気には勝てません。^_^;
十四夜から十七夜までを並べてみました。

十八夜 居待(いまち)月
座って待っているとようやく昇ってくる。
投稿者 山旅人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
十七夜
こんばんは。
十七夜の撮影にも成功しました。
天気が良ければ続けられるのですが、いつまでつづくかな。
カメラにもGPS機能がついて緯度、経度も記録できるといいなあ。
・05/09/20 22:19:11
・F6.3
・1/800
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十七夜 立待(たちまち)月
立って待っていると昇ってくる
「十七夜」と云う表現が正しいのか調べてみました。
・「美人の日本語」を絵手紙に♪ さんや、
・秋日和 さんによると、
「十七夜」と云う表現は有るようです。 より日本人らしく呼ぶなら、
「立待(たちまち)月」(立って待っていると昇ってくる)とも呼ぶようです。
なんか日本らしくていいですねぇ。
そういえば、おとといより昨日、昨日より今日の方が月の出が遅くなっています。
投稿者 山旅人 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
十六夜
こんばんは。
EOS20Dで十六夜の月を撮ってみました。
すこし、右上が欠けています。
今日は曇り気味の空での撮影となりました。
・05/09/19 22:07:52
・F6.3
・1/500
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十六夜 (いざよい)
十五夜よりもやや遅く昇るのを月が
いざよう(ためらう)ように昇ってくると例えた
投稿者 山旅人 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
十五夜
こんばんは。
EOS20Dで十五夜の月を撮ってみました。
・05/09/18 20:50:17
・F6.3
・1/1000
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十五夜 望月(もちづき)
この世をばわが世とぞ思ふ望月のかけたることのなしと思へば
(藤原道長)
投稿者 山旅人 : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月17日
十四夜
こんばんは。
明日(18日)が十五夜なので、今日は十四夜なんでしょうか。
EOS20Dで十四夜の月を撮ってみました。
手持ちの撮影で、次のようなデータでした。
・05/09/17 22:27:17
・F8.0
・1/2000
・ISO800
・±0.0EV
・M(pattern)
・f=300mm

十四夜 待宵の月(まつよいのつき)
満月の1日前。翌日の満月を楽しみに待つという意味
投稿者 山旅人 : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
EOS20Dと壁紙
2005年春 立山-黒部湖 雪の山旅 壁紙集
のように、EOS20Dで撮った写真を壁紙にしてみました。
820万画素もあると大きな画像も綺麗だし、デジタルなのでスキャナー
から画像を取り込む必要もないので大変快適です。
さらに、RAW画像の現像処理は自由度が高く面白いです。
壁紙化は次のような手順で行いました。
1.SILKYPIX Developer Studio 1.0 でRAWデータの現像処理。
フリーモードならタダなので、フリーモードで起動し、
大体次のような設定を行いました。
1) [露出補正] 設定。
ほとんど変更せず。
2) [WB](ホワイトバランス)設定。
この設定によって大分写真のイメージが変わります。
好みにあわせて設定します。
3) [Sharp] 設定。 (やや強)
4) [彩度] 設定。 (やや強)
5) [現像精度] 設定。(99)
6) [現像処理実行]。 (tif形式で保存)
ここで、ファイル名の付け方が大変重要です。
ホームページで使う場合、日本語のファイル名や、
フォルダー名はやめましょう。問題が発生する可能性が
高いです。半角の英数字を使うのが無難です。
また、ファイル名に意味を持たすのも大量のファイルを
扱ているとだんだん破綻してきます。単純な通し番号
などが管理しやすいです。
私の場合、EOS20Dを、
・ファイル番号 : 通し番号
の設定にし、EOS20Dが付けたファイル名から頭のIMG_を
取った名前にしています。
例えば、EOS20Dが
IMG_8009.CR2
と云う名前を付けた場合、tif形式での保存は、
8009.tif (tifは小文字)
にしています。
2.Photoshop で加工。
「SILKYPIX Developer Studio」で作ったtifファイルを読み込み、
次のような設定を行う。
1) [自動レベル補正] を試す。
これで、すごく綺麗になることもあれば、
イメージが大分変わってしまうこともあります。
2) [自動コントラスト補正] を試す。
3) 彩度設定。
4) コントラスト設定。
5) 画像サイズを (2048 * 1536)に変更。
6) シャープフィルタ 適応。
7) 別名で保存 (psd形式で保存)。
上記と同様通し番号で保存、拡張子をpsdに変えるだけ。
例えば、8009.psd
このファイルをPhotoshopでの原画像とし、ここから色々と加工します。
8) Web用に保存 (jpg形式で保存)。
2048 * 1536サイズのpsdファイルから、次のようなサイズの
jpgファイルを作成、保存します。
必要に応じて、彩度、コントラスト、シャープなどの微調整も
行います。
| サイズ | ファイル名 例 | 備考 |
| 100 * 75 | 8009sss.jpg | サムネイル用 |
| 800 * 600 | 8009s.jpg | |
| 1024 * 768 | 8009.jpg | |
| 1280 * 1024 | 8009l.jpg | トリミングが必要 |
| 1400 * 1050 | 8009ll.jpg |
現状ではSILKYPIX Developer Studioと、Photoshopの両方の操作が
必要で若干面倒です。
RAWプラグインがある、PhotoshopCSが入手できないかと企み中です。
投稿者 山旅人 : 07:30 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月19日
EOS20Dと山旅
5月1日-5月5日の間、雪の立山に写真撮影の山旅に出かけました。
EOS20Dは実践的な山旅でも使えると云うのが全体としての印象です。
(どんな写真が撮れたかは、「2005年 立山-黒部湖 雪の山旅写真集」
をご覧下さい。スモールファインのjpgファイルをPhotoshopで加工)
良い点
1) その場で見られる。
撮影した写真を液晶で確認出来るので、その場で撮り直すことも出来ます。
また、夜テントの中などで写真を見るのも楽しいです。
2) その場で消せる。
失敗写真は消して撮り直せるので、気軽に試し撮りが出来ます。
3) 写真屋に持って行く必要が無いので楽。
4) パソコンへの取り込みが楽。
5) フィルムよりCF(コンパクトフラッシュ)の方が軽くてかさばらない。
悪い点
1)画像にシャープさがない気がする。
2)画像の彩度が低い気がする。
3)バッテリーの持ちが短い。
4)たくさん撮りすぎてしまう。
1.CF(記憶メディア)
1G CF3枚を4泊5日で撮りきりました。
スモールファイン+RAWだと1Gで100枚弱の写真を保存出来るので、
消した分を入れると、300枚以上の写真を撮ったと思います。
デジタルだとつい多く撮ってしまいます。
1) 万が一CFが壊れた時の被害を少なくするため複数枚のCFを準備しました。
2) 撮影済み、と撮影前のCFの区別は現状ではメーカー名で行っています。
3) 一週間程度の山旅にはあと2G、合計で5G程度のCFを持ちたいです。
2.バッテリー
EOS20Dのフル充電バッテリーでのカタログスペックは次のとおりです。
・撮影可能枚数: 低温 ( 0℃) ストロボ撮影なしで 約750枚
・開放時間 : 常温(20℃) で 約2時間
一週間程度の山旅で、1個のバッテリーで750枚の写真が撮れるかは疑問です
が、テント内で写真を見たりしなければ、バッテリーもかなり保つのでしょう。
今回は、予備を含め2個のバッテリー(BPー511A)を準備しました。
星の写真(合計で1時間30分ぐらいの露光)も撮ったので2個のバッテリーを
使いました。
一週間程度の山旅で星の写真もとるなら、予備を含め3個以上ののバッテリーを
持ちたいと思います。
3.レンズ
・TAMROM AF28~300mm
・CANON 10~ 22mm
の2本のレンズを持って行ったのですが、28~300mm は中途半端でした。
18~200mmが欲しいです。
レンズ交換を頻繁に行ったのでCCDにゴミが付いてしまいました。
ゴミの取り方は、マニュアルに書いてありました。
4.記録フォーマット
現状次のような設定にしています。
・応用撮影ゾーン:スモールファイン+RAW
・簡単撮影ゾーン:ラージファイン
ほとんどは、応用撮影ゾーンで撮影し、
500*350ピクセル程度の画像なら、スモールファイン(jpg)をPhotoshop
で加工してホームページにアップロードしています。
「壁紙」などを作る時に、RAWデータを現像処理しようと計画中です。
5.パソコンでの画像処理
通常の画像処理は、Photoshopで行います。
使っているPhotoshopはVer7.0なので、RAWプラグインによる現像処理は
できません。(PhotoshopCSの入手が大きな課題です。)
現像処理については、
・Digital Photo Professional(EOS20Dに同梱)や
・SILKYPIX Developer Studio 1.0 を
検討中です。
投稿者 山旅人 : 12:19 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月16日
鳥と滝と焚火と星と
EOS20Dで、鳥と滝と焚火と星の写真を撮ってきました。
投稿者 山旅人 : 06:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月07日
立山山麓の春
EOS20Dで、立山山麓の春を撮ってみました。
投稿者 山旅人 : 16:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月09日
黒谷村の花
黒谷村 公民館の掃除のついでに、花の写真を撮ってみました。EOS20Dもなかなかやるでしょう。
ちなみにEOS KissN だとこんな写真が撮れるそうです。
投稿者 山旅人 : 16:42 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月14日
イージス(Aegis)艦 in 舞鶴
イージス艦 みょうこう

イージス艦 フィッツジェラルド

舞鶴にイージス艦二隻が揃いました。
これで、日本海の防衛は、ばっちりです。
投稿者 山旅人 : 17:35 | コメント (3) | トラックバック
2005年02月01日
三段池公園でEOS20Dの練習
福知山の三段池公園と烏ヶ岳で、EOS 20Dの練習をしました。
jpg+rawで保存して、DPP(Digital Photo Professional)で現像した結果が
上のとおりです。
今回もあんまり差が出ませんでした。
次は、ストックホルムの夜景をEOS 20Dで撮影のような夜景を
撮ってみたいです。
投稿者 山旅人 : 06:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月17日
神崎海岸でEOS20Dの練習
昨日(1/16)、EOS 20Dの練習に神崎海岸へ行って来ました。
jpg+rawで保存して、DPP(Digital Photo Professional)で現像した結果が
上のとおりです。
DPPの使い方が下手なのか少ししか差が出ませんでした。
投稿者 山旅人 : 07:28 | コメント (0) | トラックバック








