96年12月30日
冒険とは、生きて帰ることだ。
96年12月23日
頂上です。感動の涙は下まで持って帰ります。
96年12月16日
最後はすべて、自分の判断と責任で登るのよ。
96年12月8日
ちょっと待て、電話の前にまずメール。
96年12月2日
情熱(passion)と、動機(motivation)と、強い意志(volition)
があればエベレストへの道はひらける。
96年11月25日
金はいくらかかってもよい、一年でやれ。
96年11月18日
思いこむだけで人はきっと、チョモランマに行けるだろう。
96年11月11日
天にもふれず、地にもふれず、風のように。
96年11月4日
山に死ぬのがいやなら、初めから山に行かない方がよい。
96年10月28日
常識にとらわれるな、世界なんて狭い。
96年10月21日
~マイクロソフトにできて、日立造船のプログラマーにできないはずない。
96年10月14日
昨日見た夢は、明日実現される。
96年10月7日
遊び(山)に命賭けられない者が、仕事に命賭けられるはずがない。
96年9月30日
黒部五郎、高天原、雲の平 黒部源流の秋は静かに過ぎていきます。
96年9月23日
エベレストの本当のすばらしさは、頂上を踏んだ者にしかわからない。
96年9月16日
時の過ぎゆくままに。
96年9月9日
山へ、迷いの彼方で夢を喰らう、山へ
96年9月2日
時代に取り残されたくなければ、迷わずWindowsNT4.0を選べ。
欠陥だらけのWindows3.1を市場で成功させたマイクロソフトだ。
その実力は侮れない。
96年8月26日
WWW,JAVA,VRML
進み続けるテクノロジーが、私を置き去りにする。
96年8月19日
住みにくさが高じると、高い所(山)へ引き越したくなる。
96年8月12日
智に働けば角がたつ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。
96年8月5日
とめどない涙なら、信じてあげる。
96年7月29日
山を思へば、人恋し。
人を想へば、山恋し。
96年7月22日
選択を迫られたなら、
目標の収益を上げることよりも、
倫理的に正しいことを優先せよ。
96年7月15日
食糧(時数)はきのうで切れた。
たたきつける猛吹雪に目もあけていられない。
96年7月8日
風よ吹くなら吹け、雪よ降るなら降れ。
96年7月1日
友よ、夜明けは近い。
96年6月24日
風を食し露に寝る、はるかなる憧憬の谷へ。
96年6月17日
歩く地球を大切にしたい、みんなのために。
96年6月10日
感動し、涙し、挑戦し続ける。
96年6月3日
憧れ、感動、喜び、恐れ、昴(たか)ぶる気持ちが、山を大きくする。
96年5月27日
君よ、振り返らずに、ゴールを目指せ。
96年5月20日
古い戦略にこだわるものは滅びる。時代は確実に変わる。
96年5月13日
友よこの闇の向こうには、友よ輝く明日がある。
96年5月6日
もっと旅を、もっと自由を、もっと遥かな山を。
96年4月29日
すぐれた開発者たちはWindows95向け開発に魅力を感じていない。
皆インターネットに関心が向いている。
96年4月22日
今登らないと山は逃げないけど、情熱が萎えてしまう。
96年4月15日
風が立ち、浪が騒ぎ、無限の前に腕を振る。
96年4月8日
あらゆる手段を尽くしたなら、心を謙虚にして天命を待て。
96年4月1日
そこにはただ、風が吹いているだけ。
96年3月25日
単独行者よ
見解の相違せる人の言う事を気にかけるな
良いと思ってやってこそ危険なく心配なく
進歩があるのだ。
単独行者よ強くなれ。
96年3月18日
きょうある命も、明日あるとは限らない。
96年3月11日
友よ限りない闇の中で、友よ戦いの炎を燃やせ。
96年3月4日
風に吹かれても、雨に打たれても、信じた夢に背をむけるな。
96年2月26日
俺は死なないよ。
96年2月19日
論理も、思想も、自由もない。XXXの秩序とは墓場の静寂か。
96年2月12日
力およばずして倒れることを辞さないが、
力を尽くさずして挫けることを拒否する。
96年2月5日
俺はグランドジョラスへ行く、悪いが好きなようにやらせてくれ。
96年1月29日
私と山 どっちが大事なの
どちらも、同じぐらい大切だよ
仕事と山 どっちが大事なんだ
どちらも、大事です。
96年1月22日
一歩踏み出せば世界が見える
(一歩踏み出せば世界の山に登ることが出来る)
もう一歩踏み出せば家族が見える
(もう一歩踏み出せば家族を犠牲にして山に登ることが出来る)
最後の一歩を踏み出せば命が見える
(最後の一歩を踏み出せば命を犠牲にして山に登ることが出来る)
96年1月15日
Because It Is There
(そこに山があるから)
96年1月8日
なにが、なんでも、マッキンリー 登るぞ
96年1月1日
より高く、より困難な山を目指して!
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