98年12月28日
夜になっても、まだ山を歩いていた。
98年12月21日
大統領の変わりは居ても、俺の変わりは居ない。
98年12月14日
夜空のむこうには、もう明日が待っている。
98年12月7日
この山のはてに、求めるものがある。
98年11月30日
日はまた昇る。
98年11月23日
一歩踏み出せばいいんだ。一歩踏み出せば世界が変わる。
98年11月16日
今、冬になり、山は綺麗になった。
98年11月9日
それは、冬季エベレスト南西壁に、無酸素単独で挑むようなものだ。
98年11月2日
夢を、上書きしますか?
98年10月26日
夢というのは、使うより、増やす方が簡単だ。
98年10月19日
奇跡の実現に必要なものは、その志の高さだ。
98年10月12日
精神を浄化し蘇生させる手段として最も有効なものは、
偉大な山岳の寒々とした垂直な荒野で絶望を鍛え上げることだ。
98年10月5日
もし夢があるならそれに向かって歩き続けよう。夢を実現させるまで。
98年9月28日
10月3日は登山の日です。
98年9月21日
その主張は、"投機実行"と言ってもいいほどだ。
98年9月14日
田舎の堤防夕暮れどきに、ぼんやりベンチにすわるのか。
98年9月7日
ポケットに夢ばかり詰め込んで。
98年8月31日
ヒマラヤ、チベット、白き神々の座、どこか行きたいな。
98年8月24日
アルピニストは、夢に翼を与えることが出来る。
98年8月17日
まずもって夢がなければ、どんな旅路もありえない。
98年8月10日
山の価値は、それを試みた人間の精神によってのみ判断される。
98年8月3日
山屋は、山へ向かう。
98年7月27日
戦士は、戦場へ向かう。
98年7月20日
標高8000m、残り848mの困難は無限である。
98年7月13日
夏の日と人生は熱いほど良い。
98年7月6日
山頂に立った人は降りることより次の山を考えている。
98年6月29日
事の善し悪しで悩むより、昼寝でもしていたい。
98年6月22日
眠れない夜と、雨の日には、忘れかけてた夢がよみがえる。
98年6月15日
企業も個人も競争と選別の時代です。お互いに頑張りましょう。
98年6月8日
人生、6,4,3のダブルプレーのようには、旨くいかないよ。
98年6月1日
力の限り走り抜くことを誓います。
98年5月25日
そんなに弱虫じゃ、山へ行けないよ。
98年5月18日
悔いのない人生を送るためにも、自分の人生は自分のために生きる。
98年5月11日
人間、死ねばゴミになる。
98年5月4日
あの頃の風に吹かれたい。
98年4月27日
若き日の情熱を、何時までも忘れないでいたい。
98年4月20日
もう一歩、前へ。
98年4月13日
死ぬか生きるか、命のやりとりをする様な明治維新の
志士の如き烈しい精神で山をやってみたい。
98年4月6日
夢かなうまで、絶対にあきらめない。
98年3月30日
仮に失敗しても、それを克服し、新たな挑戦を始めればいい。
98年3月23日
自分の心に嘘はつくまい、他人を裏切るまい。
98年3月16日
山の上には、ただ雲が流れていた。
98年3月9日
人は誰もただ一人旅にでて、人は誰もふるさとをふりかえる。
98年3月2日
本気で技術の流れを作ろうとする人は誰も、
組織的な管理の手法を超越している。
98年2月23日
なぜ一人で行くの、なぜ孤独な夢を求めるの。
98年2月16日
いだいているものは何だっていい、
大事なのは、夢見ることを途中でやめないことだ。
98年2月9日
山を本気で登ろうとする人は誰も、
本質的に論理的な議論の影響を超越している。
98年2月2日
Take it easy(気楽に行こう)。
98年1月26日
燃える想いが、山へとどくように。
98年1月19日
トラブルだ、これ以上登る所がない、これ以上高い所がない。
98年1月12日
死ぬほど遊び、精一杯働く。
98年1月5日
能力と頭脳、そして腕力、それぞれなにかの役には立つだろう。
しかし挑戦する心に勝るものはないのだ。
「1996年の今週の一言」
「1997年の今週の一言」
|