立山と黒部湖 2000年夏 黒部源流の山旅


 タイトル   雲と遊ぶ黒部源流の山旅、あるいは
 読売新道から、小池新道へ新道を繋ぐ黒部源流の旅
 期間  2000年7月19日〜7月24日
 主催  個人山行
 メンバー  石角(単独)
 ルート  黒部ダム-奥黒部-赤牛岳-水晶-祖父岳-雲ノ平-黒部五郎小屋-三俣-双六-新穂高
 行動記録  
 7/19 西舞鶴-京都-富山-糸魚川-大町(夜行)
 7/20 大町-扇沢-黒4ダム-タンボ沢-御山谷-中ノ谷-平ノ渡-奥黒部ヒュッテ(テント)
 7/21 奥黒部ヒュッテ-(読売新道)-赤牛岳-温泉沢ノ頭-水晶岳直下(不法ビバーク)
 7/22 水晶岳直下-水晶岳-水晶小屋-岩苔乗越-祖父岳-雲ノ平-黒部源流-
 三俣小屋-黒部五郎小屋(テント)
 7/23 黒部五郎小屋-三俣蓮華岳-双六岳-双六小屋-(小池新道)-鏡平(山小屋)
 7/24 鏡平-わさび平-新穂高温泉-神岡-猪俣-立山-名古屋-京都-西舞鶴駅
 
 装備  
 (1)服装 パンツ、Tシャツ、靴下、フリース上、登山ズボン
 (2)着替 パンツ、Tシャツ、靴下、短パン
 (3)靴 沢用 ジョキングシューズ(アシックス)
 (4)雨具 キャラバン アクア???雨衣(上・下)
 (5)ザック ミレー・チャクラ(60L)
 (6)炊事用具 EPIガスコンロ、寒冷地用カートリッジ(1個)、ライター
 コッフェル(中・小)、水筒(1.5リットル)、五徳ナイフ
 (7)幕営具 ICIテント(1〜2人用)、シュラフ(夏用薄)、シュラフカバー
 マット(薄)、ヘッドランプ、ローソク
 (8)登ハン具 カラビナ1枚、アイゼンバンド1本
 (9)カメラ EOS-3、レンズ(TAMROM AF28〜300mm)
 (10)地図 エリアマップ 剣・立山(1/40,000)、上高地、槍・穂高(1/50,000)、磁石
 (11)その他 タオル、ティッシュ、時計、乾電池、筆記用具、細引き(2m)
 
 食料  
 ラーメン・焼きそば 4個    もち      10切れ
 アロファー米    2袋    ソーセージ   5本 
 カンヅメ      3個    カロリーメイト 1個 
 みそ汁       5杯    コーヒー    10杯 
 チョコレート    2箱    あめ      1袋 
 お茶漬け      4袋    パン      3袋 
 ジーフィーズ    1袋    いそべ焼き   2食 
 
 メモ 天気がよくて最高の夏山でした。
 (1) ナイフで指を切ったので、尾根コースに変更。
   奥黒部ヒュッテのテン場でバンドエイドをくれたおじさんありがとうございました。
 (2) 読売新道は長いです。 気をつけないとビバークになります。
   7月21日には5パーティほど登りましたが、ビバークは私だけでしたが。
   たまたま雪が残っていたので水が作れましたが、普通は雪は無いかもしれません。
 (3) 祖父岳から雲ノ平に向かう道で雷鳥を見かけました。
 (4) 双六岳付近からは百名山7座が綺麗に見えました。
 (5) 蒲田川の砂防ダムは本当に必要なのでしょうか。
   ここまで大胆にはなれませんが、共感できる落書きです。
 (6) わさび平から新穂高への林道で、気持ちの良い冷たい風が吹く場所があります。
   このような岩の間から冷たい空気が流れています。
 (7) 新穂高温泉の駐車場わきに神社があります。
   ここに慰霊碑があるので入下山時にはお祈りしましょう。
 (8) 食料の「いそべ焼き」は、いまいちでした、普通の切り餅の方が良いです。
 (9) ジョギングシューズで雪の上を歩くのは危険です。 ちゃんとした登山靴で歩きましょう。
 写真集
立山と黒部湖
黒部を囲む山
黒部五郎岳
源流の流れ
双六の大地
双六の空
西鎌尾根と槍
穂高の遠い空


2000年私の記録  もっと、遙かな山旅を

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