平ノ渡 2002年秋 奥黒部東沢 紅葉の沢旅

 タイトル   2002年秋 奥黒部東沢 紅葉の沢旅
 期間  2002年9月27日(金)〜10月1日(火)
 主催  個人山行
 メンバー  石角(単独)
 ルート  黒4ダム-平ノ渡-奥黒部ヒュッテ-東沢-東沢乗越-真砂岳-竹村新道-
 湯俣温泉-高瀬ダム

 行動記録  
 9/27  舞鶴(17:20) - 敦賀 - 糸魚川 - 大町 - 扇沢(24:10)
 (扇沢まで車 駐車場で仮眠)
 9/28  扇沢(07:30) - 黒4ダム(07:45 08:00) - 平ノ渡(11:10 12:10) -
 奥黒部ヒュッテ(14:30 14:45) - 一ノ沢・二ノ沢間(16:50) (テント)
 9/29  テン場(06:30) - 二ノ沢(7:00) - 三ノ沢(8:30) - 東沢源頭(12:50) (テント)
 9/30  テン場(06:40) - 東沢乗越(8:30 8:40) - 真砂岳(9:45) - 南真砂岳(12:00) -
 湯俣温泉(15:15) (テント)
 10/1  テン場(05:30) - 高瀬ダム(08:00 08:15) -
 扇沢(09:00 10:00) - 大町 - 糸魚川 - 敦賀 - 自宅(17:40)
 
 装備  
 (1)服装  パンツ、ポロシャツ、靴下、フリース、夏用登山ズボン
 (2)着替  パンツ、Tシャツ、靴下、ダウン、登山ズボン
 (3)靴  シリオトレッキングシューズ + 沢用「月星シグマ・シューズ」
 (4)雨具  キャラバン・アクアテックス・レインスーツ(上下)
 (5)ザック  ミレー・チャクラ(65-70リットル)
 (6)炊事用具  EPIガスコンロ、寒冷地用カートリッジ(2個)、ライター
 コッフェル(中・小)、水筒(1L)、ペットボトル(0.5L)、五徳ナイフ
 (7)幕営具  ICIテント(1〜2人用)、シュラフ(冬用)、シュラフカバー
 銀マット、ヘッドランプ(電池予備)、着火材、ローソク
 (8)撮影機材  EOS3(電池予備)、フィルム6本(ベルビア6本)、3脚、
 レンズ(TAMROM AF28〜300mm、SIGMA 17〜35mm)
 (9)地図  エリアマップ 剣・立山(1/40,000)、磁石
 (10)GPS受信機  GARMIN・GPSMAP76S
 (11)その他  タオル、ティッシュ、時計、筆記用具、携帯電話(電池予備)
 バンドエイド、バッファリン
 
 食料  
 ラーメン      3個    ジーフィーズ  2個 
 アロファー米    1袋    お餅      8切 
 カンヅメ      3個    カロリーメイト 2個 
 みそ汁       3杯    コーヒー    6杯 
 クリームスープ   4杯    マカロニ    100g 
 お茶漬け      3袋    パン      2袋 
 ソーセージ     5本    チョコレート  1箱 
 カステラ      6個    あめ      1袋 
 せんべい      8個               
 
 メモ 悪天の中、紅葉の奥黒部東沢の遡行に成功しました。

 (1) 奥黒部ヒュッテから読売新道を行くとまず右手に看板、さらに左手に看板があります。
   その2つ目の左の看板を左に入って行くと東沢になります。
 (2) 東沢は奥黒部ヒュッテから少しの間がいやらしいですが、後は広く明るい谷です。
 (3) 奥黒部ヒュッテから東沢に一緒に入ってくれた二人組のパーティーの方
   大変お世話になりました。
 (4) 二ノ沢あたりまではイワナが少ないです、三ノ沢より奥でイワナを見かけました。
 (5) 東沢源頭部付近から水晶岳にかけての紅葉が本当に綺麗でした。
   さらに裏銀座や、竹村新道の紅葉も最高です。
 (6) 湯俣温泉の方、キノコのみそ汁旨かったです。
   おまけに温泉にも無料で入れてくれて、本当にありがとうございました。
 (7) 湯俣温泉付近はダムか何かの工事でうるさいです。
 (8) 湯俣温泉から湯俣川を10分程行くと、噴湯丘があります。
   頭から湯が出る噴湯丘はちょっと面白いです。
   ここへ行くには、湯俣川をヒザ程度の渡渉が必要です。

 写真集  
平ノ渡
東沢を行く
渓と水晶岳
霞む高瀬湖
 
稜線を望む
東沢を釣る
東沢源頭
木の実



ここで一言
  もっと、遙かな山旅を  2002年私の記録