高瀬ダム



烏帽子小屋


4月27日 高瀬ダム 晴れ
高瀬ダム(7:00) - 烏帽子小屋(16:30)(冬季小屋)

 5時8分信濃大町着 チョットした手違いで、1人で高瀬ダムまで入ることになる。 タクシー代7000円なり。
七倉の事務所に入山届けを出した時、出来るだけ現在地の連絡を頻繁に入れるよう にとの指導を受ける。「山旅ライブ」を活用しなければ。

 七倉のゲートは6時30分に開き、高瀬ダムに7時前に着く。(今日からタクシーが 高瀬ダムまで入るようになったとのこと)簡単に準備をすませ、7時ブナ立に向け高瀬 ダムを出発する。

 ブナ立は下の方は道が見えているが、すぐに雪で道が隠れるようになる。 一部、道を間違い強引に登りながら、No.6の道標に着く。(ブナ立は上から順番に番号が ふってあり頂上が0,取り付きが12になる)ここで携帯がつながったので「山旅ライブ」 に書き込みを行う。

 ここから上はほとんど雪で、誰も歩いていない雪面をルートを探しながら登っていく。 一部かなり急な雪壁などを登りながら、バテバテでアンテナの立つブナ立尾根の頂上に立った。 ここでも掲示板への書き込みを行い烏帽子の冬季小屋へ入る。冬季小屋は誰もいず非常に 快適だった。

4月28日

  もっと、遥かな山旅を  2002年春 雪の黒部源流横断の旅
ここで一言