河原にて 2002年夏 槍、穂をめぐる沢の山旅

 タイトル   2002年夏 槍、穂をめぐる沢の山旅
 期間  2002年7月25日(木)〜7月30日(火)
 主催  個人山行
 メンバー  石角(単独)
 ルート  新穂高-西穂山荘-上高地-徳沢-屏風のコル-涸沢-横尾右俣-氷河公園-槍沢-
 水俣乗越-天上沢-千天出合-水俣乗越-槍ノ肩-千丈沢乗越-槍平-新穂高

 行動記録  
 7/25  舞鶴(17:50) - 敦賀 - 米原 - 一宮 - 飛騨清見 - 新穂高(24:00)
 (新穂高まで車 駐車場で仮眠)
 7/26  新穂高(06:00) - 西穂高口(06:15) - 西穂山荘(07:15 07:55) - 上高地(10:15) -
 明神(11:00 12:00) - 徳沢(12:50 13:15) - 屏風のコル上(18:00)
 7/27  屏風のコル上(06:00) - 涸沢(07:00 07:10) - 横尾本谷出合(08:10 08:20) -
 右俣出合(08:50 09:10) - 右俣カール(12:50) - 氷河公園(15:40)
 7/28  氷河公園(05:30) - 槍沢(06:20 06:30) - 水俣乗越(08:00 08:15) -
 北鎌沢出合(10:45) - 貧乏沢出合(11:00) - 千天出合(13:00 13:40) -
 貧乏沢出合(15:40) - 北鎌沢出合上流(16:00)
 7/29  北鎌沢出合上流(06:00) - 水俣乗越(08:30 08:45) - 槍ノ肩(11:30 12:00) -
 千丈沢乗越(13:00 13:15) - 槍平(15:30)
 7/30  槍平(06:00) - 滝谷出合(07:00) - 白出沢出合(08:00) -
 新穂高温泉(09:15 10:30) - 飛騨清見 - 一宮 - 米原 - 敦賀 - 綾部(17:00)
 
 装備  
 (1)服装  パンツ、ポロシャツ、靴下、ジャージ上、夏用登山ズボン
 (2)着替  ショートパンツ、Tシャツ、靴下
 (3)靴  沢用ジョギング・シューズ
 (4)雨具  キャラバン アクアテックス・レインスーツ(上下)
 (5)ザック  ミレー・チャクラ(55-60リットル)
 (6)炊事用具  EPIガスコンロ、寒冷地用カートリッジ(1個)、ライター
 コッフェル(中・小)、水筒(1.5L)、ペットボトル(0.5L)、五徳ナイフ
 (7)幕営具  ICIテント(1〜2人用)、シュラフ(夏用薄)、シュラフカバー
 銀マット、ヘッドランプ(電池予備)、着火材、ローソク
 (8)登攀具  アイスバイル、カラビナ1枚
 (9)撮影機材  EOS3(電池予備)、フィルム8本(ベルビア8本)、3脚、
 レンズ(TAMROM AF28〜300mm、SIGMA 17〜35mm)、
 (10)地図  エリアマップ 上高地、槍・穂高(1/50,000)、磁石
 (11)その他  タオル、ティッシュ、時計、筆記用具、携帯電話(電池予備)
 バンドエイド、バッファリン
 
 食料  
 ラーメン・焼きそば 4個    スパゲティー  2個 
 アロファー米    1袋    ソーセージ   5本 
 カンヅメ      4個    カロリーメイト 2個 
 みそ汁       3杯    コーヒー    8杯 
 クリームスープ   4杯    マカロニ    200g 
 お茶漬け      3袋    パン      2袋 
 毎日野菜      2個    チョコレート  1箱 
 カステラ      6個    あめ      1袋 
 せんべい      8個               
 
 メモ 横尾右俣、天上沢遡行成功、千丈沢敗退(不戦敗)
5日間とも良い天気でしたが、千天出合で千丈沢に入らず引き返してきました。

 (1) 新穂高の無料駐車場はほぼ満車状態でした。
 (2) パノラマコースは、雪渓が残っている時は難しそうです。
   私が行ったとき丁度ルート整備が終わった時でした。
 (3) 屏風のコル付近には何カ所かテントが張れる場所があります。ただし水はありません。
 (4) 涸沢から登山道を下り、途中のガレ沢を下りて横尾本谷出合に入りました。
 (5) 横尾右俣は小滝はありますが、大きな滝はありません。
 (6) 水俣乗越からの下りで一部雪渓の部分でアイゼンが欲しくなりました。
 (7) 天上沢は、北鎌沢出合付近まで適当な幕場は見あたりませんでした。
 (8) 天上沢は、貧乏沢出合付近から下流では結構水量も増えます。
 (9) 千天出合付近のルートは悪く、沢も雰囲気があります。
 (10) 千天出合での渡渉は難しそうです。(腰ぐらいか?)
 (11) 東鎌尾根から見る槍は大変綺麗でした。
 (12) 千丈乗越から見た千丈沢には、結構雪が残ってました。

 写真集  
梓川と穂高
テントと穂高
右俣カール
カールの花
 
月夜の槍
朝の槍ヶ岳
 
天上沢の流れ
焚き火



ここで一言
  もっと、遙かな山旅を  2002年私の記録