| タイトル |
2004年春 雪の黒部源流縦断の旅
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| 期間 |
2003年4月30日(金)〜5月 6日(木) |
| 主催 |
個人山行 |
| メンバー |
石角(単独) |
| ルート |
飛越新道-北ノ俣稜線-薬師沢出合-赤木沢出合-岩苔乗越-赤木沢-
北ノ俣岳-飛越新道
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| 行動記録 |
| 4/30 |
舞鶴(17:30)-小浜-敦賀-富山-細入 道の駅(24:00)(車で仮眠) |
| 5/ 1 |
細入 道の駅(04:30)-神岡-飛越トンネル手前(05:30)(車)
飛越トンネル手前(06:05)-飛越トンネル(06:20 06:30)-稜線(06:50)-
有峰展望台(07:45)-寺地山(10:45)-避難小屋(11:35)(小屋)
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| 5/ 2 |
避難小屋(05:20)-北の俣稜線(07:30 08:00)-赤木平(08:45)-
薬師沢出合(09:30 10:15)-赤木沢出合(11:45 12:15)-
赤木沢3段滝下(12:30)(テント)
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| 5/ 3 |
赤木沢3段滝下(05:30)-五郎沢出合(06:45 06:55)-黒部源流(10:30)-
(三俣小屋の下付近で視界不良のため行動中止 テント)
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| 5/ 4 |
悪天のため黒部源流で停滞、午後雨が強くなり雪洞に移動(雪洞内テント) |
| 5/ 5 |
黒部源流(05:10)-岩苔乗越(06:10 06:20)-黒部源流(06:50 07:10)-
五郎沢出合(8:30)-赤木沢出合-(09:30 09:40)-
中俣乗越下部1時間(12:00)(テント)
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| 5/ 6 |
中俣乗越下部1時間(05:10)-中俣乗越(06:10 06:20)-赤木岳(06:55 07:10)-
北ノ俣岳(08:10 08:30)-避難小屋(09:15 09:45)-寺地山(11:15)-
飛越トンネル(14:00)
飛越トンネル(14:30)-神岡-割石温泉-富山-敦賀-小浜-自宅(21:20)
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| 装備 |
| (1)服装 | パンツ、冬用登山ズボン、靴下、Tシャツ、冬用登山シャツ、
フリース、ダウン上下、モンベルアウター、ロングスパッツ、
手袋、サングラス、目出帽
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| (2)着替 | パンツ、Tシャツ、靴下 |
| (3)靴 | ローバーチベッタ(プラスチック) |
| (4)雨具 | キャラバン アクアテックス・レインスーツ(下) |
| (5)ザック | ミレー(55-60リットル) |
| (6)炊事用具 | EPIガスコンロ、寒冷地用カートリッジ(2個)、ライター2個
コッフェル(中・小)、テルモス、ペットボトル(500cc)、五徳ナイフ |
| (7)幕営具 | ICIテント(1〜2人用)、シュラフ(冬用)、シュラフカバー
エアーマット、ヘッドランプ(電池予備)、ローソク |
| (8)登攀具 | ピッケル、アイゼン、カラビナ1枚 |
| (9)撮影機材 | EOS3(電池予備)、フィルム10本(ベルビア10本)、3脚、
レンズ(TAMROM AF28〜300mm、SIGMA 17〜35mm) |
| (10)地図 | 昭文社 山と高原地図(エリアマップ) 剣・立山(1/40,000)、
北アルプス総図(1/150,000) |
| (11)その他 | タオル、ティッシュ、時計、GPS受信機、磁石、筆記用具、
携帯電話(電池予備)、日焼け止め、バンドエイド |
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| 食料 |
| ラーメン・焼きそば | 6個 | もち | 14切れ |
| アロファー米 | 1袋 | ソーセージ | 10本(小) |
| カンヅメ | 4個 | カロリーメイト | 3個 |
| みそ汁 | 4杯 | コーヒー | 10杯 |
| クリームスープ | 2杯 | スパゲティー | 2個 |
| お茶漬け | 4袋 | パン | 2袋 |
| せんべい | 10個 | チョコレート | 1箱 |
| カステラ | 10個 | あめ | 15粒 |
| ヨウカン | 6個 | | |
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| メモ |
なんとか雪の黒部源流(薬師沢出合から岩苔乗越)を縦断できました。
(1) 飛越トンネル手前1Kmぐらいのところで小さな土砂崩れがおこっており
そこから飛越トンネルまで歩きました。
(2) 北ノ俣直下からは黒部側に雪尻が張り出していたので、太郎側のなだらかな
斜面を薬師沢左俣に下りました。
(3) 赤木平からは、北よりの尾根を下りたので、ちょうど薬師沢出合付近に下りました。
(4) 薬師沢出合の小屋へは、夏ルートで小屋まで踏跡がありました。
(5) 赤木沢の3段滝が大変綺麗だったので、時間的には早かったのですが、
ここでキャンプとしました。 午後、裸でのひなたぼっこが大変快適でした。
ここで山旅神社に奉納された絵馬の成就祈願もしておきました。
(6) 5月3日の夜から4日の朝にかけての雨で、テントの隅に水がたまりそこにあった
EOS3が、水没で壊れてしまいました。
(7) 5月4日は雨が強くなったので、雪洞に移動しました。
この雪洞は黒部源流にスキーに来た人が掘ったものと思います。
どなたか分かりませんが雪洞を使わせて頂いてありがとうございます。
(8) 5月3日の朝渡った、赤木沢のスノーブリッジは、5月5日には消滅してました。
しかたないので、5日は赤木沢の右岸沿いに中俣乗越方面に登りました。
(9) 5月2日の北の俣稜線以降、5月6日に飛越トンネル手前に下りるまで誰にも
会わない、静かな山旅でした。飛越トンネル手前で最初に会ったのがおまわりさんで、
山で死亡事故があったと話されてました。
(10) 雪の高天原への課題が残ったので、来年は雪の高天原かと思ってます。
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| 写真集 |
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