湯俣川入口 2005年夏 湯俣川でクールミズ

 タイトル   2005年夏 湯俣川でクールミズ
 期間  2005年08月16日(火)〜08月20日(土)
 主催  個人山行
 メンバー  石角(単独)
 ルート  高瀬ダム-湯俣-ワリモ沢出合-硫黄沢出合-弥助沢-三俣山荘-三俣双六巻道-
 樅沢-湯俣-コジ沢-高瀬ダム

 行動記録  
 08/16  綾部(19:00) - 小浜 - 名古屋 - 豊科 - 大町 - 七倉(25:30)
 (七倉まで車 車で仮眠)
 08/17  七倉(05:30) - 高瀬ダム(05:45) - 名無避難小屋(06:50 07:00) -
 湯俣温泉(07:50 08:00) - ワリモ沢出合(10:00) - 赤沢出合(11:00 11:10) -
 硫黄沢出合(11:40) - 湯俣川源流(13:30)
 08/18  湯俣川源流(05:50) - 弥助沢 - 三俣山荘(09:45 10:00) -
 三俣双六巻道(11:00) - 樅沢 - 湯俣川源流(14:30)
 08/19  湯俣川源流(06:10) - 硫黄沢出合(08:00) - ワリモ沢出合(09:30) -
 湯俣温泉(12:00 12:30) - コジ沢(13:00)
 08/20  コジ沢(06:00) - 名無避難小屋(06:40 07:00) - 高瀬ダム(08:25) -
 七倉(08:40 08:55) - 七倉沢の露天風呂(09:05 09:45) - 七倉(09:55)
 七倉( 10:30) - 大町 - 白馬 - 糸魚川 - 富山 - 敦賀 - 綾部(17:30)
 
 装備  
 (1)服装  パンツ、ポロシャツ、靴下、フリース、夏用登山ズボン
 (2)着替  パンツ、Tシャツ、靴下、短パン
 (3)靴  軽登山靴(山用を沢でも使用)
 (4)雨具  モンベル・レインスーツ(上・下)
 (5)ザック  ミレー・チャクラ(55-65リットル)
 (6)炊事用具  EPIガスコンロ、寒冷地用カートリッジ(1個)、ライター
 コッフェル(中・小)、水筒(1L)、ペットボトル(0.5L)、五徳ナイフ
 (7)幕営具  ICIテント(1〜2人用)、シュラフ(夏用)、シュラフカバー
 マット、ヘッドランプ(電池予備)、着火材
 (8)撮影機材  EOS20D(電池予備2本)、CF 1G 3枚、3脚、
 レンズ(TAMROM AF18〜200mm、CANON 10〜22mm)
 (9)釣り用具  釣竿、針、糸、はさみ
 (10)地図  エリアマップ 上高地、槍・穂高(1/50,000)
 (11)その他  タオル、ティッシュ、時計、筆記用具、携帯電話(N901iS)
 バンドエイド、バッファリン
 
 食料  
 ラーメン      3個    ジーフィーズ  1個 
 アロファー米    1個    スパゲティー  1個 
 パン        2個    カロリーメイト 2箱 
 カンズメ      3個    マカロニ    200g 
 みそ汁       3個    お茶漬け    2個 
 ハイシー      2箱    お菓子     10個 
 コーヒー      10杯               
 
 メモ 信濃川水系高瀬川源流湯俣川を、三俣山荘まで登ってきました。
樅沢を登る予定でしたが間違って、弥助沢を登ってしまいました。

 (1) 湯俣川は硫黄沢出合までは、草木少なく荒涼した感じの沢です。
   硫黄沢出合をすぎると、草木も多くなりイワナも沢山います。
 (2) 一番難しかったところは、唐沢出合での右岸から左岸への渡渉です。
   泡だった右岸を5mほどつめて、1mぐらいの石を超えたところから、
   左岸に渡渉しました。
 (3) 硫黄東沢出合には、硫黄で黄色く染まったナメがあって新鮮でした。
 (4) 源流部は沢山の枝沢が入りこんでおり、ルートファインディングが難しいです。
 (5) 湯俣温泉 - 赤沢出合 間の伊藤新道はほとんどありません。
   去年よりさらに崩壊した感じでした。
 (6) 晴嵐荘下流のコジ沢に入ってみました。
   ちょっと濁っていますが、イワナがよく釣れました。
 (7) 七倉駐車場の登山センター裏から、七倉沢に10分ぐらい入ると、
   露天風呂があります。行く人も少ないので全裸で風呂に入りました。
   河原を掘っただけなので、その時の状況によっては無くなるかもしれません。
 (8) イワナは、黒部源流よりよく釣れました。
 (9) ルートファインディングの失敗は、方位磁石が無かったからかな。
   磁石があって間違ったような気もしますが。

 ギャラリー  
ワリモ沢出合
湯俣川の滝
硫黄沢
名無沢
つぼみ
トンボ
焚き火
橋とトンネル





ここで一言
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