世界最高所の駅 タングラ駅(5068m) 2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く旅

 タイトル   2006年-2007年 青蔵(チベット)鉄道でラサへ行く山旅
 期間  2006年12月28日(木)〜2007年 1月 9日(火)
 主催  個人山行
 メンバー  石角(単独)
 ルート  関空 - 北京 - 西寧 - (チベット鉄道) - ラサ - 成都 - 北京 - 関空
 行動記録  
12/28 自宅 - 関空 - 北京
12/29 北京 - 西寧 (20:07 発)
青蔵(チベット)鉄道
12/30 ゴルムド - タングラ - アムド - ナクチュ - ダムション - ラサ(22:30 着)
青蔵(チベット)鉄道
12/31 ラサ滞在(高山病でホテルで休養)
1/ 1 ラサ滞在(高山病でホテルで休養)
1/ 2 ラサ滞在(高山病でホテルで休養)
1/ 3 ラサ滞在(高山病でホテルで休養)
1/ 4 大分回復し、両替や、ラサ--->北京の航空券の確保
1/ 5 ラサ観光 (ジョカン付近)
1/ 6 ラサ観光 (ポタラ宮付近)
1/ 7 ラサ - 成都 - 北京 (21:30着)
1/ 8 北京 - 関空 (20:00着)
1/ 9 関空 - 自宅
 
 装備  
 (1)服装 パンツ、タイツ、Gパン、靴下、Tシャツ、冬用登山シャツ、フリース、
 ダウン上下、モンベルアウター、手袋、帽子、サングラス
 (2)着替 パンツ、Tシャツ、靴下、ズボン
 (3)靴 トレイルラン用
 (4)雨具 モンベル・レインスーツ(下)
 (5)ザック ミレー(70-80リットル)
 (6)炊事用具 EPIガスコンロ、コッフェル(中・小)、
 テルモス、ペットボトル(500ml)、五徳ナイフ 、ライター
 (7)幕営具 シュラフ(夏用 薄)、シュラフカバー、 細引き(3m)、
 ヘッドランプ(電池予備)
 (8)撮影機材 EOS20D(電池予備2個,1G-CF*4)、三脚、USBカードリーダ、
 レンズ(TAMROM AF18〜200mm、CANON 10〜22mm)、
 デジタルムービーカメラDMX-CA6(電池予備、2G-SD)
 (9)渡航装備 パスポート、ビザ、航空券、筆談用メモ帳、パスポートのコピー、
 元、円、VISAカード
 (10)その他 タオル、ティッシュ、時計、筆記用具、 地球の歩き方チベット、
 バンドエイド、バファリン、カゼ薬、酔い止め
 
 食料  
 ラーメン(カップ) 2個    カステラ   6個
 パン     3個    カンヅメ    2個
 カロリーメイト   1個    チョコレート  1箱
 みそ汁       2杯    コーヒー    5杯
 クリームスープ   2杯    ソーセージ  10本
 せんべい      10個              
 
 メモ 2006年夏に営業開始した青蔵(チベット)鉄道に乗りラサへ行ってきました。
高度順応に失敗しラサではほとんどホテルで休養してました。
ここに行くときには高山病対策をしっかりやってから行きましょう。

 (1) チベットに入るには入境許可証が必要です。
   これが無いとチベット鉄道のチケットも買えません。
   ツアーで行けばツアー会社がまとめて手配してくれますが、
   今回は1人で行ったので、旅チャイナ に手配をお願いしました。
   西寧で、入境許可証とチベット鉄道のチケットを受け取ったのですが、
   現地の旅行社の方は日本語も話せてとっても親切でした。
 (2) ラサも秘境と云うより大都市でした。ラサの郊外に出ると面白そうです。
 (3) シュラフやガスコンロは使いませんでした。無くても平気です。
   (持たずに軽い荷物のほうが旅行が楽になりそうです。)
 (4) オフシーズンの為4人用の寝台個室を1人で貸し切りでした。
 (5) 列車は気圧調整されてなかったようで、タングラ駅付近では、
   543ヘクトパスカルまで車内の気圧が下がりました。

 ギャラリー  
鉄橋
チベット高原
橋と鉄道
チベット高原夕景
ポタラ宮2
ポタラ宮3
マニ車
五体投地


ここで一言
  もっと、遙かな山旅を  2007年私の記録