痛さの単位ハナゲ(続編)


−−続編−−

関係者各位

 以下の国際標準化機構(ISO)の発表に伴い、 東京・国際フォーラ ムにおいて行われた日本非政府団体連盟主催の 標準化単位認定評議会が行れました際の、議事録を送付致します。
宜しく御査収下さい。

標準化単位認定評議会議事録
開催日時:11月19日(木) 19:30〜21:30
場所:東京・国際フォーラム 大ホール

1. 痛みの基準「ハナゲ」の単位認定に関しては、委員会メン バーは概ね賛成。
「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張 り、抜いたときに感じる痛み」という定義に関しても大きな反対 意見、懸念事項はなし。

2. 騒音に対する単位として「デジベル」が挙げられるが、 さぶいギャグを言われた際 の場の静けさを表わす単位として 「カエレ」を新たに認定しようという意見あり。

基準としては、1つのおやじギャグがすべった静けさを1カエレ とした場合、10カエレで、強制退場に匹敵するのではないか? との見解あり。今後 も論議を続ける予定。
尚、英語表記では1GHM(Go Home/ゴー・ ホーム)が 簡潔で良いのではとの意見。

3.快楽度を表わす単位としては、コロンビア大学小里助教授から 「アハン」が望ましいとの見解。
但し、これは性的快楽度のみならず、一般的な快感度・不快度も 表わすことができる。

例えば、満員電車で隣のおやじのくしゃみに出くわした場合、 −15アハン。
首のツボを指圧された場合、約7アハンが相当されるとの事。
尚、毎年12/24、25頃には、お熱いカップルの熱気で地球 全体で5万メガアハンが記録されるとの見込み。
科学者達の間では約4万メガアハンを超える と、 地球の表面温度が1℃上がると予想されるため、 世界地球温暖化を防ぐために も対策案 を練ることが急務。

4.イナリの単位については、各界からの見識者達から 「単位が大きすぎるのではないか」との声。
男性が短パン着用時に起きる現象を基準にしているが、 補助単位としてブルーマー着用時にパンツがはみ出した状態を基 準とした、1ハミパン、他にも1ポロリ、1チクビ等も検討すべ きではとの意見も出た。

今後の開催については、未定だが世論の反応次第では、今後論議 を沸かしそうである。





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